頂点またはエッジ表への複数のラベルの割当て
SQLプロパティ・グラフを作成する場合は、グラフ作成ワークフローの「グラフの定義」ステップの「エディタ」タブで、複数のラベルを頂点またはエッジ表に割り当てることができます。
プロパティ・グラフ・ウィザードを使用してSQLプロパティ・グラフを作成する手順は、「既存のリレーショナル表からのプロパティ・グラフの作成」を参照してください。
次の図は、「エディタ」タブ・パネルを示しています。このパネルでは、「アクション」メニューを表示して、頂点またはエッジ表の複数のラベルを作成および管理できます。
次のステップでは、「エディタ」タブで実行できる様々なラベル・アクションについて説明します。
「エディタ」タブで実行される前述のすべてのラベル・アクションは、「ソース」タブのCREATE PROPERTY GRAPH文、および「デザイナ」タブの「Vertices」および「Edges」にも反映されます。
たとえば、次の例では、BANK_TRANSFERS頂点表にBANK_TRANSFERS(デフォルト)とBANK_TXNSの2つのラベルが割り当てられています。



