統合の変更
ソースまたはターゲット接続の変更、接続の再構成、データ・マッピングの更新など、既存の統合を変更することができます。 ソースまたはターゲットの変更によって、既存のマッピングの変更が引き起こされることがあります。
ノート:
ロックされ、ドラフト・モードでスタックしている統合がある場合は、「保存されていない統合変更のリカバリ」を参照してください。統合のエンドポイント情報を編集するマッパーへの影響
アクティブではない統合のエンドポイント情報を編集できます。 変更内容は、マッピングに影響を及ぼすことがあります。 たとえば、エンドポイントの説明の変更のような小さな編集では、既存のマッピングは削除されません。 選択したビジネス・オブジェクトまたは操作の変更のような重要な編集では、マッピングが削除されます。 このような場合、マッピングを再作成する必要があります。 更新を保存する前に、変更の確認を求められます。
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小さな変更が検出された場合は、次のようになります。
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マップでアプリケーションのリクエストまたはレスポンスをプライマリ入力、出力またはセカンダリ入力として使用している場合、そのマップは検証されます。
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マップでアプリケーションのフォルトをプライマリ入力または出力として使用している場合、そのマップは削除されます。
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マップでアプリケーションのフォルトをセカンダリ入力としてのみ使用している場合、そのセカンダリ入力は削除されます。
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重要な変更が検出された場合は、次のようになります。
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マップでアプリケーションのリクエスト、レスポンスまたはフォルトをプライマリ入力または出力として使用している場合、そのマップは削除されます。
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マップでアプリケーションのリクエスト、レスポンスまたはフォルトをセカンダリ入力としてのみ使用している場合、そのセカンダリ入力は削除されます。
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エンドポイントの重要な変更の例を次に示します。
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アプリケーション・メッセージ交換パターンが(たとえば同期から非同期に)変更された場合。
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入力リクエストのルート要素名またはルート要素ネームスペースが変更された場合。
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出力レスポンスのルート要素名またはルート要素ネームスペースが変更された場合。
前述の変更がいずれも発生していない場合は、小さな変更と見なされます。
- 左側のナビゲーション・ペインで、「ホーム」>「統合」>「統合」をクリックします。
- 編集する統合を選択します。
- 統合キャンバスで、編集するトリガーまたは起動エンドポイントを選択し、
をクリックします。 - Adapter Endpoint Configurationウィザードで適切な変更を行って、「Done」をクリックします。
- プロンプトが表示されたら、選択して変更を確認します。 小さな編集では、マッピングは削除されません。 重要な編集では、マッピングは削除されます。