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デシジョン表の出力の定義

デシジョン表の出力(出力句とも呼ばれます)は、出力ラベルと複数の出力エントリで構成されます。 新しいデシジョン表を作成すると、単一の出力列を持つ表がデフォルトで表示されます。 その他の出力を追加するには、既存の出力列を選択し、列の追加コントロールを使用します。

出力ラベルの指定

通常、単一出力表の場合、出力ラベルはデシジョン表の名前です。 出力ラベル・セルでは、出力エントリの許容値を指定できます。 「デシジョン表の入力の定義」の許容値を参照してください。

出力エントリの指定

テキスト、数値、ブール値(trueまたはfalse)、日時値またはFEEL式を、選択したモードに基づいた出力エントリとして入力できます。 「デシジョン表の入力の定義」でのモードを参照してください。

指定可能な値に基づいて、出力エントリ・セルをクリックすると、自動提案メニューが表示されます。

入力変数、他のデシジョンの出力または組込み関数を使用して、出力エントリのFEEL式を指定できます。

次の図に、2つの出力列があるデシジョン表の例を示します:

dmn-modt.pngの説明は以下のとおりです
「図dmn-modt.pngの説明」

既存顧客の場合、返される出力は次のとおりです:

dmn-modt-op.pngの説明は以下のとおりです
「図dmn-modt-op.pngの説明」

別のデシジョンからこのマルチ出力表の特定の出力を参照するには、次の形式を使用: LoanInterest.BaseRateなどのDecisionName.OutputLabel