ギャラリへのQuickStartアプリケーションのパーソナライズおよびプロモート
会社の複数の部門で、類似しているもののわずかに異なるビジネス・プロセスを使用するという状況が発生しますか。 たとえば、販売、開発および製造の組織で、雇用プロセスがわずかに異なっていますか。 または、旅行の承認プロセスが部門ごとに異なる可能性があります。
部門マネージャ(およびその他)がプロセスを各自のビジネス要件に合わせて簡単にカスタマイズできるようにすると、役立つことがあります。 開発者は、既存のアプリケーションを選択し、それをQuickStartマスターに変換できます。 これをベースに、プロセス内のどの設定や詳細についてユーザーにカスタマイズを許可するかを決定します。 1回クリックすると、アプリケーションをQuickStartギャラリにプロモートできます。 これにより、ユーザーは、そのQuickStartアプリケーションから新しいアプリケーションを作成し、各自のニーズを満たすようにプロセスをカスタマイズできるようになります。
アプリケーションをQuickStartマスターに変換
QuickStartアプリケーションをギャラリにプロモートするための最初のステップは、既存のアプリケーションをQuickStartマスターに変換することです。
この時点では、カスタマイズ・ビューと呼ばれるもので作業しています。 ここから、ギャラリ内でのアプリケーションの表示方法を定義し、ユーザーにパーソナライズを許可するアイテムを構成し、アプリケーションをギャラリにプロモートできます。
「Switch to Advanced View」リンクがあることを確認してください。 プロセス・モデルを変更する必要がある場合は、拡張ビューに切り替えて、すべてのアプリケーション機能、コンポーネントおよび要素にアクセスできます。 2つのビュー間をいつでも交互に切り替えることができます。
QuickStartアプリケーションがギャラリで参照する方法の構成
最初に、アプリケーションのタイトルと説明を設定します。 ユーザーが独自のアプリケーションの作成を開始するとき、ギャラリ内のQuickStartアプリケーション・カードにこの情報が表示されます。

図qs-master-gallery-card.pngの説明
プロパティを設定するには:
ユーザーにカスタマイズを許可する設定の決定
QuickStartアプリケーションを作成するための次のステップは、プロセス内のどのアイテムやプロパティについてユーザーに変更を許可するかを決定することです。
アプリケーションをQuickStartアプリケーションとしてギャラリにプロモート
これまでに、アプリケーションをQuickStartマスターに変換し、アプリケーションのカスタマイズをユーザーにどのように許可するかを定義しました。 これで、アプリケーションをQuickStartアプリケーションとしてギャラリにプロモートするだけで済みます。
プロモートするのは、QuickStartアプリケーションの1つのバージョンであり、マスターではありません。 いつでもマスターを変更し、更新したバージョンをギャラリにプロモートできます。
アプリケーションをギャラリにプロモートするには:
QuickStartアプリケーションがギャラリに追加されます。 「プロセス・アプリケーション」ページに移動し、「QuickStartで開始」を選択します。 ギャラリでQuickStartアプリケーションをスキャンまたは検索します。 どのユーザーもQuickStart Appを使用して、独自のアプリケーションを構成、テスト、およびアクティブ化できます。
いつでもギャラリからQuickStartアプリケーションを削除できます。 そのQuickStartアプリケーションは、ユーザーがアプリケーションを作成するときに選択できなくなります。 ただし、ソース・アプリケーションは引き続きアプリケーションのリストで使用できます。 いつでも、それをプロモートしてギャラリに戻すことができます。






