「Integrations」ページでできること
Integrationsページを使用して、統合、WebサービスおよびRESTコネクタを管理し、Webサービス定義ファイルのライフサイクルを管理します。
「Integrations」ページは、次の2つのビューに分かれています。
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統合
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Definitions
ビュー・オプションを使用してビュー間を行き来します。
図connector-definition2.pngの説明
「Integrations」ビュー
「Integrations」ビューを使用して、次のタスクを実行します。
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グリッドまたはリスト形式でのコネクタ情報の表示。 「Views」
をクリックして、ビュー間を行き来します
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統合、WebサービスおよびRESTコネクタ情報の表示と編集
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統合の削除、WebサービスとRESTコネクタ
グリッド・ビューに示すように、選択したアプリケーションに対して作成されたプロセスで使用可能な統合とWebサービスおよびRESTコネクタを確認できます。
RESTコネクタまたはWebサービス・コネクタを編集するには、その名前をクリックします。 WSDLファイルの詳細を表示するには、その名前をクリックします。
定義の更新が統合に使用可能かどうか、またはGridビューの2つの異なるアイコンで統合が使用不可(非アクティブ化または削除)かどうかを確認できます。
| 統合更新アイコン | 説明 |
|---|---|
![]() |
統合はアクティブですが、定義更新は同じものに使用できます。 |
![]() |
統合が非アクティブ化または削除されました。 更新を確認します。 |
「Definitions」ビュー
「Definitions」ビューを使用して、次のタスクを実行します。
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Webサービス定義のインポート
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グリッドまたはリスト形式でのWSDLファイル情報の表示 「Views」
をクリックして、ビュー間を行き来します。
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次に示すような、WSDLファイルの詳細の表示
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WSDLファイルの新しいバージョンをアップロードします。
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特定のポート・タイプ用の新しいWebサービス・コネクタの追加
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WSDLファイルの削除
このビューには、アプリケーションに組み込まれているWSDLファイルが表示されます。
「Edit」
をクリックして、Webサービス定義の詳細ビューを表示します。 このビューでは、WSDLの要素のリストが表示されます。 次のタスクを実行できます。
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特定のポート・タイプに定義されているWebサービス・コネクタを編集します。
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WSDLファイルおよび特定のポート・タイプに基づいてWebサービス・コネクタを追加します。
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WSDLファイルの新しいバージョンをアップロードします。
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WSDLファイルを削除します。
コネクタで使用されているWSDLファイルは削除できないことに注意してください。
「Webサービス定義ファイルの使用」を参照してください。



