プレゼンテーションの操作
プレゼンテーションとはWebフォームの単一ビューです。
プレゼンテーションは次のような場合に役立ちます。
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Webフォームが様々なデバイスでレンダリングされる場合
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特定のユーザーに対して同じデータが異なる方法で表示されるようにする場合
webフォームが作成されると、デフォルトのプレゼンテーションが使用されます。 webフォームにコントロールを追加すると、現在選択されているプレゼンテーションに新しいコントロールが追加されます。
Webフォーム・エディタでのプレゼンテーションの選択、追加または削除
適切なプレゼンテーション・タイプの選択
このセクションには、使用可能なプレゼンテーション・タイプ間のすべての差異がリストされ、適切に選択できます。
| スクラッチ | クローン | カスタマイズ |
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コントロールなしで作成されました。 |
ベース・プレゼンテーションからコントロールをコピーして作成します。 |
ベース・プレゼンテーションのコントロールにリンクすることで作成されます。 |
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新しいコントロールの追加または編集が可能です。 |
新しいコントロールの追加または編集が可能です。 |
新しいコントロールの追加または編集はできません。 編集できるのは、コントロールの表示のみです。 |
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基本プレゼンテーションは使用されません。 |
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新しいプレゼンテーションを設計するために使用します。 |
以前のプレゼンテーションのすべてのコンテンツを含む独立したプレゼンテーションを作成するために使用します。 |
コントロールの表示の変更のみを許可する、前のプレゼンテーションとリンクされて同じプレゼンテーションを作成するために使用します。 |
プレゼンテーションに役立つイベント・アクション
このセクションでは、イベント・ウィンドウを通じてプレゼンテーションに適用できる便利なアクションをいくつか示します。 イベント・アクションを作成するには、「アクションを指定」を参照してください。
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「データを設定」アクションを使用して、フォームで使用される特定のデータ属性の値を設定します。 値がペイロードに追加されます。 イベントが実行されると、このデータ属性を直接または間接的に(「計算値」オプションを使用して)使用するすべてのコントロールがこの値で更新されます。
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「プレゼンテーションの変更」アクションを使用して、イベントの発生時にフォームまたは埋め込みフォームの表示を切り替えることができます。 「フォーム表示の動的変更」を参照してください。
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イベントの発生時にフォームの表示を印刷するには、「印刷」アクションを使用します。 たとえば、ボタン・コントロールの「印刷」アクションを含む「クリック時」イベントを定義できます。
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配列またはその要素を操作するには、次のアクションを使用します:
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イベントが発生したときに配列内の特定の要素の値を設定するには、「配列値」アクションを使用します。 配列、要素の索引、および設定する値を指定します。イベント・ウィンドウの後続のフィールドに指定します。 次のイメージは、「チェックリスト」という配列内のインデックス0を持つ要素にoption1セットの値を示しています。
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配列に要素を挿入するには、「配列値の挿入」アクションを使用します。 配列、要素を挿入する索引、およびイベント・ウィンドウの後続のフィールドの順序を入力する値を指定します。
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配列の最後に要素を挿入するには、「配列値の追加」処理を使用します。 イベント・ウィンドウの後続のフィールドに追加する配列および要素を指定します。
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配列全体をクリアするには、「配列のクリーニング」アクションを使用します。 「値」フィールドに配列を指定します。
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配列内の特定の要素を削除するには、「配列値の削除」処理を使用します。 イベント・ウィンドウの後続のフィールドに、削除する要素の配列および索引を指定します。
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