フラグメント変数のコンテナへの自動作成およびワイヤリング
入力パラメータとして有効になっているフラグメント変数または定数をマークして、そのフラグメントを使用するコンテナに自動的に作成できます。 このようにして、ページがフラグメントから作成されるか、フラグメントが既存のページまたはコンテナにドロップされると、Visual Builderはページに変数(または定数)を作成し、それをフラグメント変数(または定数の)値にワイヤリングします。
このオプションは、フラグメントが機能するために入力パラメータをページから渡す必要がある場合に特に役立ちます。 必要な入力パラメータを自動調整することで、フラグメントの追加時にページ上でこれらの変数を作成して構成する必要はありませんが、値を割り当てる必要があります。 さらに、自動適用変数に「プロパティ・ペインに拡張UIを表示するカスタマイズ」が含まれている場合、それらのカスタマイズもコンテナに引き継がれます。
ノート:
pageContent (デフォルト)またはpageとして「使用対象設定」 (プロパティ・ペインまたは設定エディタのいずれか)にタグ付けされたフラグメントのみをコンテナで自動調整できます。
フラグメントをページまたはコンテナに追加すると、指定した設定でページまたはコンテナの変数エディタで作成した変数/定数が表示されます。
ページのコードを確認すると、HTMLでワイヤリングされたパラメータが表示されます。次に例を示します:
<oj-vb-fragment bridge="[[vbBridge]]" name="welcome" class="oj-flex-item oj-sm-12 oj-md-12">
<oj-vb-fragment-param name="avatar" value="[[ $variables.avatars ]]"></oj-vb-fragment-param>
<oj-vb-fragment-param name="days" value="[[ $variables.days ]]"></oj-vb-fragment-param>
<oj-vb-fragment-param name="title" value="[[ $variables.title ]]"></oj-vb-fragment-param>
</oj-vb-fragment>
