プロシージャ、ファンクション、パッケージ・メソッドおよびオブジェクト・タイプ・メソッドのパラメータ・ノード
このセクションの内容は次のとおりです。
パラメータ・ノードの仕組み
「Procedure」ノード、「Function」ノード、パッケージ・メソッドまたはオブジェクト・メソッドには、それぞれ1つ以上の子パラメータ・ノードが含まれており、それらはプロシージャ、ファンクションまたはメソッドのパラメータを表します。
オブジェクト・メソッドの場合は、UDTメソッドのUDTタイプのパラメータは拡張不可能で子はありません。
ユーザー定義タイプのパラメータ・ノードを展開すると、パラメータ・ノードの下にユーザー定義タイプが表示されます。
このノードに対してアクションを実行するには、ノードを右クリックして、メニューで適切なコマンドを選択します。ノードのプロパティを表示するには、ノードを選択するか、ノードのメニューの「Properties」をクリックします(あるいはその両方)。
このコレクション・ノードがフィルタされると、ファンネル記号が含まれるようにアイコンが変わります。フィルタの詳細は、「コレクション・ノードのフィルタ」を参照してください。
メニュー・オプション
| メニュー・オプション | 説明 |
|---|---|
|
Filters |
「Filters」タブを開き、コレクションの下に表示される子ノードを制御します。 |
|
Refresh |
パラメータ・ノードを更新します。 |
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Properties |
「Properties」ウィンドウを開きます。 |
関連項目
「Procedure」ノード | 「Procedure」ノード | 「Function」ノード | 「Functions」ノード