Oracle問合せウィンドウのメニュー・オプション

次のコマンドにアクセスするには、Oracle問合せウィンドウで右クリックし、表示されるメニューから選択します。また、いくつかのコマンドは、Oracle問合せウィンドウ上部の問合せツールバーからアクセスできます。

メニュー・オプション 説明

Set AutoCommit Mode

問合せウィンドウ内の自動コミット・モードを有効または無効にします。

Set Query Output

出力形式または出力先をグリッドまたはテキスト形式で構成します。

Explain Plan

問合せエディタに表示されている問合せコマンドの実行計画を表示します。テキストが選択されていない場合は、問合せエディタに最後に入力された問合せが実行されます。選択されたテキストが問合せテキストとして使用されます。

Execute Query

問合せエディタに表示されている問合せコマンドを実行します。テキストが選択されていない場合は、問合せエディタに最後に入力された問合せが実行されます。選択されたテキストが問合せテキストとして使用されます。

問合せ実行コマンドも問合せツールバーに表示されます。

Toggle Query Output

「Query Output」ペインの表示を切り替えます。

「Toggle Query Output」コマンドは、問合せツールバーにも表示されます。

Cancel Query

実行中の問合せを取り消します。これにより、SQL実行、SQLチューニングおよび実行計画機能が取り消されます。

「Cancel Query」コマンドも問合せツールバーに表示されます。

Commit

最後のコミットが発行された後で実行されたすべてのDML文をコミットします。

Rollback

最後のコミットが発行された後で実行されたDML文によるすべての変更をロールバックします。

Tune SQL

SQLチューニング・アドバイザを起動します。

Launch MS Query Designer

Microsoft Query Designerを起動します。

Select All

問合せエディタですべてのテキストを選択します。

Clear All

問合せエディタのすべてのテキストをクリアします。

Execute and Monitor SQL

文を実行し、リアルタイムSQLモニター・ウィンドウを開き、パフォーマンスをモニターできるようにします。「リアルタイムSQLモニターについて」を参照してください。

Rebuild IntelliSense Data

IntelliSenseメタデータ・キャッシュを再構築します。データベース・オブジェクトが最近変更された場合にこれを使用します。

Cut

選択したテキストを切り取ります。

Copy

選択したテキストをコピーします。

Paste

コピーまたは切り取ったテキストをカーソル位置に貼り付けます。

テキスト問合せ出力ウィンドウで右クリックすると、次のコマンドのあるメニューが表示されます:

メニュー・オプション 説明

Copy

選択したテキストをコピーします。

Select All

出力ウィンドウのすべてのテキストを選択します。

Clear All

出力ウィンドウのすべてのテキストをクリアします。

Oracle問合せウィンドウが選択されると、Visual Studioの「ファイル」メニューから、Oracle問合せウィンドウ固有の次のコマンドを使用できます:

メニュー・オプション 説明

Open

既存の.sqlスクリプトを開き、問合せエディタにロードして、現在の内容を置き換えます。ここから内容を編集、保存、実行または出力できます。

Save

問合せエディタの現在の内容を.sqlファイルに保存します。

関連項目

PL/SQLコード・エディタ |Oracle Database PL/SQL言語リファレンス| Oracle Database SQL言語リファレンス