「Schemas」ノード

このセクションの内容は次のとおりです。

スキーマについて

「Schemas」ノードには、接続ダイアログの「Filters」タブで選択したすべてのスキーマがリストされます。

スキーマとは、表、ビュー、順序、プロシージャ、シノニム、索引、クラスタおよびデータベース・リンクなどの論理構造を含む、データベース・オブジェクトのコレクションです。スキーマには、これを制御するユーザーと同じ名前が含まれています。

データ接続ツールまたはOracle Developer Toolsのオプション・ページからは「Schemas」ノードを非表示にできません。

「Schemas」ノードの仕組み

接続ノードを右クリックし、「Change View」「Schemas」の順に選択すると、サーバー・エクスプローラ・ツリーから「Schemas」ノードが表示されます。それ以外の場合は、「Users」ノードが表示されます。

「Schemas」ノードに対してアクションを実行するには、ノードを右クリックして、メニューから適切なコマンドを選択します。ノードのプロパティを表示するには、ノードを選択するか、ノードのメニューの「Properties」をクリックします(あるいはその両方)。

このコレクション・ノードがフィルタされると、ファンネル記号が含まれるようにアイコンが変わります。フィルタの詳細は、「コレクション・ノードのフィルタ」を参照してください。

メニュー・オプション

メニュー・オプション 説明

New User

デザイナを起動して新規ユーザーを作成します。

Query Window

接続の問合せウィンドウを開きます。

Filters

「Filters」タブを開き、コレクションの下に表示される子ノードを制御します。

Privileges

権限ダイアログを開きます。

Refresh

「Schemas」ノードをリフレッシュします。

Properties

「Properties」ウィンドウを開きます。