「XML Database」ノード

このセクションの内容は次のとおりです。

XMLデータベースについて

Oracle XML DatabaseはOracle Databaseの拡張機能です。高速取得検索機能、アクセス制御およびXMLドキュメントのバージョニングを提供します。さらに、これを使用すると同じXMLデータにSQLでアクセスできます。データベースに保存されたXMLインスタンス・ドキュメントはXMLスキーマに従う必要があります。

Oracle XML Databaseの詳細は、『Oracle XML DB開発者ガイド』を参照してください。

「XML Database」ノードの仕組み

「XML Database」ノードには、サーバー・エクスプローラにあるすべてのXML関連ノードが含まれています。これには1つの子ノード(「XML Schemas」ノード)があり、このノードには1つ以上の子「XML Schema」ノードを含めることができます。

「XML Database」ノードに対してアクションを実行するには、ノードを右クリックして、メニューから適切なコマンドを選択します。ノードのプロパティを表示するには、ノードを選択するか、ノードのメニューの「Properties」をクリックします(あるいはその両方)。

メニュー・オプション

メニュー・オプション 説明

Query Window

SQLおよびPL/SQL問合せをVisual Studioから実行できるように問合せウィンドウを開きます。

Refresh

関連付けられた「XML Schema」ノードを含む「XML Database」ノード・ツリーを更新します。

ノードに関連付けられているデータベース・オブジェクトをデータベースから削除した場合、サーバー・エクスプローラからそのノードを削除する必要があるかどうかの確認を求められます。

Properties

「Properties」ウィンドウを開きます。