「Sequence」ノード
このセクションの内容は次のとおりです。
「Sequence」ノードの仕組み
「Sequence」ノードは「Sequences」ノードの子です。
Visual Studio 2005以降では、名前を選択し、それをクリックして編集ボックスを開くか、「名前の変更」メニュー・オプションを選択して編集ボックスを開くことで、順序の名前を編集できます。
ノート: この機能はVisual Studio 2005でのみ動作します。
「Sequences」ノードに対してアクションを実行するには、ノードを右クリックして、メニューから適切なコマンドを選択します。ノードのプロパティを表示するには、ノードを選択するか、ノードのメニューの「Properties」をクリックします(あるいはその両方)。
メニュー・オプション
| メニュー・オプション | 説明 |
|---|---|
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Edit |
順序デザイナを使用して順序を編集します。または、「Sequence」ノードをダブルクリックすると、その順序に対して順序デザイナが開きます。 |
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Query Window |
SQLおよびPL/SQL問合せをVisual Studioから実行できるように問合せウィンドウを開きます。 |
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Generate Create Script |
順序定義を |
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Generate Create Script to Project |
順序定義を. サーバー・エクスプローラで複数のオブジェクトを選択すると、マスターSQLスクリプトがOracleデータベース・プロジェクトのスクリプト・フォルダに作成されます。このマスター・スクリプトには、様々なスキーマ・オブジェクト・フォルダに生成された個別の子SQLスクリプト(スキーマ・オブジェクトごとに1つ)へのコールが含まれており、このマスター・スクリプトは依存関係を考慮して順序付けされます。 開いているOracleデータベース・プロジェクトが複数ある場合、Visual Studioにより、スクリプトを追加するプロジェクトを選択するよう求められます。 この操作は、サーバー・エクスプローラ・ノードをデータベース・プロジェクト・フォルダに直接ドラッグ・アンド・ドロップして実行することもできます。 詳細は、「Oracleスクリプト・ファイルの管理」を参照してください。 ノート: Oracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のプロジェクトはサポートされていません。このプロジェクト・タイプにスクリプトを追加するには、Oracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のプロジェクト・フォルダの「Import Schema」または「Add Existing Item」メニュー項目を使用するか、スキーマ比較ツールを使用します。 |
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Dependencies and References |
依存関係および参照ビューアを開き、このオブジェクトが他のデータベース・スキーマ・オブジェクトに対して持つ依存関係を表示します。 |
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Privileges |
「Grant/Revoke Privileges」ダイアログ・ボックスを開きます。 |
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Delete |
順序を削除します。 |
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Rename |
サーバー・エクスプローラで順序名前を編集できます。または、順序名を選択し、もう1回クリックして編集ボックスを開くこともできます。 |
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Refresh |
関連付けられた「Sequence」ノードを含む「Sequence」ノード・ツリーを更新します。 ノードに関連付けられているデータベース・オブジェクトをデータベースから削除した場合、サーバー・エクスプローラからそのノードを削除する必要があるかどうかの確認を求められます。 |
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Properties |
「Properties」ウィンドウを開きます。 |
関連項目