XMLスキーマ・デザイナ

XMLスキーマ・デザイナを使用すると、XMLスキーマを作成できます。XMLスキーマの詳細は、『Oracle XML DB開発者ガイド』を参照してください。

このセクションの内容は次のとおりです。

XMLスキーマ・デザイナの起動

サーバー・エクスプローラで「XML Schemas」ノードを右クリックし、メニューから「New XML Schema」を選択します。

XMLスキーマ・デザイナは次のように表示されます:

XMLスキーマ・デザイナの使用

通常、XMLスキーマ・デザイナを使用するには、スキーマのURL、その範囲、およびスキーマのテキストを含むファイルを指定します。

XMLスキーマ・デザイナには、次のコントロールがあります:

コントロール 説明

Schema URL

スキーマの名前を、次のような一般的なURL形式で指定します:

http://xmls.mycompany.com/myfile.xsd

Scope

次の中から選択します:

  • Local: スキーマを作成しているユーザーにのみ表示されるように設定します。

  • Global: スキーマがパブリックに表示されるように設定します。

Specify the file that contains the schema text

「File」ボックスでファイル名を指定するか、「Browse」をクリックして、ローカル・ファイルシステム内のファイルを検索します。

Use for Binary XML Storage

バイナリXMLストレージに使用されるXMLスキーマを登録します。

バイナリXMLとしてスキーマベースのXMLTypeを格納する必要があるXMLType表または列は、バイナリXMLストレージに登録されたXMLスキーマを使用する必要があります。バイナリXMLストレージに登録されたXMLスキーマは、オブジェクト・リレーショナル・ストレージを持つスキーマベースのXMLType表または列の作成には使用できません。バイナリXMLは、Oracle Databaseバージョン11.2.0.1以降で使用できます。

Preview SQL

「OK」をクリックしたときに実行されるSQLを表示します。

OK

XMLスキーマを作成し、ダイアログを閉じます。

Cancel

XMLスキーマを作成せずにダイアログを閉じます。

ヘルプ

このヘルプ・ページを開きます。

関連項目

「XML Schemas」ノード