インポート表ウィザード

インポート表ウィザードを使用して、外部データ・ソースからOracle Databaseに表定義および表データをインポートできます。

このセクションの内容は次のとおりです。

インポート表ウィザードの起動

インポート表ウィザードを起動するには、サーバー・エクスプローラのOracle Developer Tools接続から接続ノードまたは表ノードを右クリックして、メニューから「Import Table」を選択します。

インポート表ウィザードの開始画面は次のように表示されます:

インポート表ウィザードの使用

インポート表ウィザードで次を実行できます:

  • サーバー・エクスプローラで、既存の外部データ・ソースを選択したり、新規外部データ・ソースを作成します。

  • 外部データ・ソースからインポートする表を1つ以上選択します。

  • 指定した表にインポートする列を選択します。

  • Oracle Databaseで選択した表の表定義を表示または変更します。次の表プロパティのみがOracle Databaseでの表作成に使用されます:

    • 表内のすべての列

    • 表名

    • 列名

    • 列タイプ

    • 主キー

    • Nullの許可(列がnull値可能かどうかを示します)

  • 選択した表を作成して、外部データ・ソースからOracle Databaseに表データをインポートします。

このウィザードを使用して次のサーバー・エクスプローラのデータ・ソースからのみ、表およびデータをインポートできます。

データ・ソース データ・プロバイダ

Oracle Databaseサーバー

Oracle Data Provider for .NET

Microsoft SQL Server

.NET Framework Data Provider for SQL Server

Microsoft Accessのデータベース・ファイル

.NET Framework Data Provider for OLE DB

Microsoft Excelファイル

.NET Framework Data Provider for OLE DB

Microsoft SQL Server、Accessデータベース・ファイルおよびExcelファイルに接続する方法の詳細は、Microsoftのドキュメントを参照してください。

インポート表ウィザードには、次のウィンドウがあります。

ウィンドウ 説明

Choose Your Source Data Connection

外部データ・ソースにデータ接続を指定します。

Select Tables to Import

Oracle Databaseにインポートする表および表列を選択します。「Ignore Errors when Importing Table Data」を使用すると、エラーに関係なく、表への次のデータの行のインポートを継続できます。表データをインポートするには「Import Data」列を選択します。

Customize Column Settings

選択した表ごとに、Oracle Databaseにインポートする表列の名前およびデータ型プロパティをカスタマイズできます。

Progress Report

表の作成および表データのインポート後、結果が表示されます。「OK」をクリックして、ウィザードを終了します。