「Queue Table」ノード

このセクションの内容は次のとおりです。

「Queue Table」ノードについて

「Queue Tables」ノードの下の各ノードは、データベース内のキュー表を表します。

「Oracle Streamsアドバンスト・キューイングについて」を参照してください。

「Queue Table」ノードの仕組み

このノードに対してアクションを実行するには、ノードを右クリックして、メニューから適切なコマンドを選択します。ノードのプロパティを表示するには、ノードを選択するか、ノードのメニューの「Properties」をクリックします(あるいはその両方)。

メニュー・オプション

メニュー・オプション 説明

Design Queue Table

キュー表デザイナを起動して、キュー表を作成、変更および保存します。「キュー表デザイナ」を参照してください。

Purge Messages

キュー表からすべてのメッセージを削除します。

この機能は、Oracle Database 10.1gリリース10.1以降でのみ使用できます。

Query Window

Oracle Developer Toolsの問合せウィンドウを起動します。

Generate Create Script

キュー表定義を.sqlファイルに書き込みます。

Generate Create Script to Project

キュー表定義を.sqlファイルに生成し、開いているOracleデータベース・プロジェクトに.sqlファイルを追加します。

サーバー・エクスプローラで複数のオブジェクトを選択すると、マスターSQLスクリプトがOracleデータベース・プロジェクトのスクリプト・フォルダに作成されます。このマスター・スクリプトには、様々なスキーマ・オブジェクト・フォルダに生成された個別の子SQLスクリプト(スキーマ・オブジェクトごとに1つ)へのコールが含まれており、このマスター・スクリプトは依存関係を考慮して順序付けされます。

開いているOracleデータベース・プロジェクトが複数ある場合、Visual Studioにより、スクリプトを追加するプロジェクトを選択するよう求められます。

この操作は、サーバー・エクスプローラ・ノードをデータベース・プロジェクト・フォルダに直接ドラッグ・アンド・ドロップして実行することもできます。

詳細は、「Oracleスクリプト・ファイルの管理」を参照してください。

ノート: Oracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のプロジェクトはサポートされていません。このプロジェクト・タイプにスクリプトを追加するには、Oracleデータベース・プロジェクト・バージョン2のプロジェクト・フォルダの「Import Schema」または「Add Existing Item」メニュー項目を使用するか、スキーマ比較ツールを使用します。

Privileges

既存の権限の付与/取消しを行うダイアログを起動します。

Copy

選択したノードをコピーします。

Delete

このキュー表をデータベースから削除します。このキュー表に依存キューがある場合は、エラーORA-24012がスローされます。削除操作を強制するかどうかを尋ねるエラー・メッセージが表示されます。「YES」を選択すると、すべての依存キューが削除されます。

Refresh

ノードをリフレッシュします。

Properties

ノードのプロパティを表示します。