データ・ロード定義を作成して保存する手順

データ・ロード定義を作成して保存するには、「新規データ・ロード」ダイアログを使用します。

新規データ・ロード定義を作成するには:

  1. Account Reconciliationホームから、「アプリケーション」「構成」「データのロード」の順に選択します。
  2. 「データ・ロードの管理」で、+ (新規)を選択します。

    オプションで、保存済データ・ロードを使用できます。

  3. 新規データ・ロードの場合は、データ・ロードの「名前」を入力します。
  4. オプションで、説明を入力します
  5. 残高のインポートに使用する「モード」を選択します。インポート・モードの詳細は、データのインポートのモードについてを参照してください。
  6. 「日付フォーマット」で、ソース・ファイルで使用する日付フォーマット(時間フォーマットを含む)を選択します。サポートされているデータ・フォーマットは次のとおりです:
    • MM/dd/yyyy
    • dd/MM/yyyy
    • MM-dd-yyyy
    • dd-MMM-yy
    • MMM d, yyyy
  7. 「小数点」で、小数点を示す文字(カンマまたはピリオド)を選択します。

    「小数点」および「日付フォーマット」オプションは、残高属性で使用するためのものです。詳細は、残高属性の使用を参照してください。

  8. 「空白のセグメント値の許可」チェック・ボックスを選択するかどうかを決定します。

    Note:

    Account Reconciliation内の照合勘定科目IDにマップする際には、空白のターゲット・セグメントに関する考慮事項があります。ターゲット照合で2つの移入済セグメント間に空白のセグメントがある場合、Account Reconciliationによって、照合勘定科目IDの中にある空白およびnullのセグメント値はそれぞれ3つの空白文字として処理されます。また、Account Reconciliationによって、最後の移入済セグメントに続くNULLセグメントが切り捨てられます。

    たとえば、グループ照合で照合IDが"001-null-null-1925 XXX"の場合(照合/プロファイルを表示すると、Account Reconciliation内の"null"は存在しません(文字の無効化)。) Account Reconciliationの設計では、移入済セグメントの間の空白およびnullのセグメントごとに、データベース層の"null"が3つの空白文字に置き換えられます。データ管理内のターゲット・マップ済プロファイルでは、Account Reconciliationに合せるために、"ACCOUNT ID 001- - -1925 XXX"となる必要があります。

  9. 一度に1つずつ実行するデフォルトではなく、すべてのデータ・ロード・ルールを並列で実行するために、「データ・ロード・ルールを並列で実行」チェック・ボックスを選択するかどうかを決定します。
  10. ソース・システムの残高を構成済の上位通貨バケットに換算するには、「残高を上位の通貨バケットに換算」を選択します。このオプションの横にあるリストから、レート・タイプを選択します。

    システム設定で構成されている通貨バケットが1つのみの場合、このオプションは表示されません。

  11. 「場所」を選択します。これは、インポートするデータ管理またはデータ統合の場所です。