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ルール - ルールを選択します。
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説明—オプション。ルールを構成した理由と、ルールの使用方法を説明します。
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メッセージ(一部のルールについて):
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レビュー担当者レベル - 「すべてのレベル」を選択してすべてのレビュー担当者レベルにルールを適用するか、特定のレビュー担当者レベルを個別に選択します。1つ以上のレビュー担当者レベルを選択する必要があります。
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「フィルタの作成」 を選択して条件セクションに移入するか、「保存済フィルタの使用」を選択してからフィルタを選択します。ルールに対して選択および構成するフィルタによって、ルールの適用をトリガーする条件が決まります。
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条件 -
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「保存済フィルタの使用」を選択した場合、「条件」セクションに保存済フィルタに関連付けられた条件の読取り専用バージョンが表示されます。
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「フィルタの作成」を選択した場合、「条件」セクションが有効になります。
「組合せ」、「ソース」、「属性」、「演算子」および「値」は、既存の高度なフィルタ機能の場合と同様に動作します。フィルタを作成する際は次の属性を使用できます。
通貨に基づく列が条件に含まれており、「すべて」を選択した場合、リストされるすべての通貨が条件に含まれます。後日、追加の通貨を構成した場合、これらの新しい通貨は自動的に条件に追加されます。
照合コンプライアンスでは、策定者によって照合が請求され、手動で送信されると、照合の自動承認ルールが自動的に実行されます。照合が自動的に送信された場合にのみ照合の自動承認ルールが実行されるようにする場合は、照合の自動承認ルールに、自動送信が「はい」という条件の追加のフィルタを作成します。
注:
ルール定義を変更すると、追加情報が監査ログに追加されます。「履歴」タブと監査レポートの両方に変更を表示できます。