Oracle Analyticsでは、ユーザーがカタログに作成したレポート名など、クラシック・レポート・オブジェクトの名前をローカライズできます。たとえば、英語のレポート名「Another Report」を、フランス語の「Une Autre Report」に翻訳できます。クラシック・オブジェクト名はキャプションとも呼ばれます。
Oracle Analyticsでは、どのような言語がサポートされていますか。を参照してください。
クラシック・コンテンツのキャプションをローカライズするには、カタログからファイルにキャプションをエクスポートし、キャプションを翻訳し、ローカライズされたキャプションをカタログにアップロードしなおします。別のOracle Analytics環境にキャプションのローカリゼーションを移行する場合は、カタログをスナップショットにエクスポートしてから、スナップショットをターゲット環境にインポートします。キャプションの翻訳はスナップショットに含まれます。
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