Oracle Autonomous AI Lakehouse

Oracle AnalyticsをOracle Autonomous AI Lakehouseに接続できます。

サポートされているバージョン

19c、21c、23ai、26ai

前提条件

なし。

接続

データ・ソースの使用対象 サポート 接続オプション ノート
データセット はい
  • パブリック
  • プライベート
    • プライベート・アクセス・チャネル
    • リモート・データ接続
  • データ・アクセス - ライブまたはキャッシュ
-
セマンティック・モデラー はい
  • パブリック
  • プライベート
    • プライベート・アクセス・チャネル
    • リモート・データ接続
-
モデル管理ツール はい
  • パブリック
  • プライベート
    • プライベート・アクセス・チャネル
    • リモート・データ接続
  • システム接続
-
Oracle Analytics Publisher はい
  • パブリック
  • プライベート
    • プライベート・アクセス・チャネル
    • リモート・データ接続
-

この接続表の詳細は、接続情報のヒントを参照してください。

その他の接続情報

  • Oracle Autonomous Data Warehouse接続タイプを使用します。

    Oracle Autonomous Data Warehouse接続タイプを使用するかわりに、デルタ共有を使用してOracle Autonomous AI Lakehouseに接続することもできます。「デルタ共有を使用したデータベースへの接続」を参照してください。

  • OCI Identity and Access Managementでのリソース・プリンシパル認証をサポートします(Oracle Analytics Publisherを使用する場合を除く)。
  • データ・フローからの出力の保存をサポートします。
  • このデータベース・タイプに基づいて、データセットの増分リフレッシュがサポートされます。データセットの増分ロードの構成を参照してください。
  • セマンティック・モデル接続の場合、1つのグローバル・ウォレットのみを設定できるため、1つのインスタンスにのみ接続できます。