アプリケーションまたはディメンション・インスペクタからブロックアウト期間を構成します。
ブロックアウト・タイプに基づいて、ブロックアウトの期間を選択します:
Tip:
会計年度はシステム設定で構成できます。カレンダ設定を参照してください。Note:
開始日と終了日の両方に同じ「時刻」および「タイム・ゾーン」設定が使用されます。繰返しブロックアウトの開始と終了に異なる時刻を選択することはできません。Note:
設定の変更は、すでに「ブロック済」ステータスになっている要求には影響しません。これを「データ・マネージャ」に設定すると、アプリケーション所有者も含まれます。包含および追加権限を参照してください。
週末の構成の詳細は、システム設定の構成を参照してください。
Note:
この設定を有効にした場合、ブロックアウト期間の計算時には日付のみが考慮され、時間はブロックアウト日の計算後に追加されます。Note:
バインド済または一部バインド済のビューポイントのデータ・オブジェクトは、常にブロックアウト期間に含まれます。アプリケーションおよびディメンションのブロックアウト設定
ブロックアウト期間をアプリケーション・レベルとディメンション・レベルの両方で構成した場合、通常、次のように、ディメンションのブロックアウト設定がアプリケーション設定をオーバーライドします:
Note:
異なるアプリケーションまたはディメンションからの要求アイテムが含まれている要求では、要求のいずれかのアプリケーションまたはディメンションが現在ブロックアウト期間にある場合、要求全体がブロックされます。