サブスクリプションを作成する際には、オプションで、そのサブスクリプションによって生成された要求に対するデフォルト担当者と、デフォルト担当者が不在の場合の代替担当者を指定できます。
担当者はターゲット・サブスクリプション要求に要求作成者として追加されます。これにより、担当者は自分に割り当てられたドラフト要求を表示および変更できます。
考慮事項
グループを代替担当者として割り当てる場合は、次の点に注意してください:
現在協力者として要求を割り当てられていない代替担当者を追加するには、「コラボレーション」オプションを有効にします。これにより、要求アイテムを変更し、コメントまたは添付を追加できます。サブスクリプションの作成、編集および検証を参照してください。
担当者の優先度
ユーザーおよびグループはサブスクリプションに次の順序で割り当てられます。
注:
ユーザーが代替担当者に複数回リストされている場合(たとえば、ユーザーが代替担当者としてリストされており、かつ代替担当者としてリストされているグループに含まれている場合)、そのユーザーには割当ラウンドで1度のみ要求が割り当てられます。デフォルト担当者が割り当てられているものの代替担当者が割り当てられておらず、デフォルト担当者が不在の場合、要求はそのデフォルト担当者が戻ってきてから処理できるようにデフォルト担当者に割り当てられます。代替担当者が割り当てられているもののデフォルト担当者が割り当てられておらず、いずれの代替担当者も不在の場合、サブスクリプションはスキップされ、サブスクリプション所有者に通知が送信されます。
注:
サブスクリプション要求の担当者には、ソース・ビューポイントの権限は必要ありません。
ソース・ビューポイントの要求が送信されると、担当者は電子メール通知を受信します。要求の通知を参照してください。