upgrade

最新バージョンのEPM自動化を自動的にダウンロードし、サイレント・インストールします。

loginコマンドを実行してセッションを開始すると、現在インストールされているバージョンがEPM自動化によって識別されます。インストールされているバージョンが利用可能な最新バージョンでない場合は、より新しいバージョンが利用できるというメッセージが表示されます。

注:

  • Windowsでは、デフォルトで、EPM自動化はProgram Files\Oracle\EPM Automateにインストールされます。これは、Windows管理者のみが書込みアクセス権を持つ保護されたフォルダです。WindowsのAdministratorsグループのメンバーでない場合、このコマンドは失敗します。
  • EPM自動化が現在Program Files\Oracle\EPM Automate以外のディレクトリにインストールされている場合、このコマンドは現在の場所でEPM自動化をアップグレードしますが、ランタイム・ファイルはProgramData\Oracle\EPM Automateディレクトリにインストールします。詳細は、デフォルトのファイルの場所を参照してください。さらに、EPM自動化がインストールされているフォルダは、WindowsのAdministratorsグループに属するユーザーのみが書込みアクセス権を持つ保護されたフォルダになります。
  • Windowsでは、次の場合にこのコマンドは失敗します:
    • EPM自動化が昇格されたコマンド・プロンプトで開始されていない場合。
    • EPM自動化がインストールされているディレクトリに書込みアクセス権がない場合。
    • Windows管理者でない場合。
  • アップグレードが完了したら、再度サインインする必要があります。

適用対象

Planning、Planningモジュール、フリーフォーム、Financial Consolidation and Close、Tax Reporting、Account Reconciliation、Profitability and Cost Management、Enterprise Profitability and Cost Management、Oracle Enterprise Data Management Cloud、Narrative Reporting、Sales PlanningおよびStrategic Workforce Planning。

必要な役割

  • サービス管理者
  • パワー・ユーザー
  • ユーザー
  • 参照者

使用方法

epmautomate upgrade

例

epmautomate upgrade