Windowsでの手順

デフォルトでは、EPM自動化はProgram Files\Oracle\EPM Automateフォルダにインストールされます。Program Filesは、WindowsのAdministratorsグループに属するユーザーのみが完全に制御できる保護されたフォルダであるため、EPM自動化をインストールするには、WindowsのAdministratorsグループのメンバーである必要があります。

デフォルトでは、EPM自動化はログ・ファイル、コマンドを使用してダウンロードされたファイル、ユーザー・プリファレンス、暗号化されたパスワード・ファイル、およびその他のランタイム・ファイルをProgramData\Oracle\EPM Automateフォルダに格納します。

注:

EPM自動化が現在、カスタムの場所にインストールされている場合は、upgradeコマンドを使用してアップグレードできます。ただし、コマンドで完全修飾ファイル・パスを指定しない場合、アップグレードされたEPM自動化はProgramData\Oracle\EPM Automateで必要なファイル(ユーザー・プリファレンス、暗号化されたパスワード・ファイル、その他のランタイム・ファイルなど)を検索します。

EPM自動化をインストールするには:

  1. ブラウザを使用して、EPM自動化をインストールするWindowsコンピュータから環境にアクセスします。
  2. ホーム・ページで、自分のユーザー名をクリックして「設定およびアクション」にアクセスします。
  3. 「ダウンロード」をクリックします。
  4. ダウンロード・ページで、「EPM自動化」セクションの「Windows用にダウンロード」をクリックします。
  5. インストーラをコンピュータに保存します。
  6. インストーラ(EPM Automate.exe)を右クリックして「管理者として実行」を選択します。
  7. 「ユーザー アカウント制御」で、「はい」をクリックします。
  8. 画面上の指示に従ってインストールを完了します。