EPM Standardのランディング・ページからのアプリケーションの作成

各EPM Standardサブスクリプションでは、1つのアプリケーションのみを作成できます。つまり、環境ごとにビジネス・プロセスのインスタンスを1つのみ操作できます。

ランディング・ページは、アプリケーションを作成するための出発点です。標準サブスクリプションで使用可能なアプリケーションの概要は、使用可能なCloud EPMサブスクリプションを参照してください。


EPM Standardアプリケーションのランディング・ページ

アプリケーションの下にある選択をクリックし、使用可能なオプションを確認します。
典型的なビジネス・プロセス固有のランディング・ページ

  • 「開始」をクリックして新しいアプリケーションを作成します。
  • 「移行」をクリックし、以前に環境にアップロードしたスナップショットからアプリケーションをインポートします。前提条件およびスナップショットの互換性については、どのビジネス・プロセスをCloud EPMに移行できますか。を参照してください。
次のアプリケーションをEPM Standardのランディング・ページから作成できます。詳細は、次の情報ソースを参照してください:

アプリケーションの作成後は、ログイン時にアプリケーションのホーム・ページが表示され、ランディング・ページは表示されなくなります。アプリケーションは環境のビジネス・プロセスを定義するため、異なるビジネス・プロセスに切り替えるには、環境を元の状態にリセットする必要があります。

これを行うには、右上のユーザー名をクリックし、「サービスの再作成」を選択します。

詳細は、次を参照してください 異なるCloud EPMビジネス・プロセスへの切替え