セルフサービス障害回復オプション

Oracle Fusion Cloud Enterprise Performance ManagementおよびOracle Enterprise Data Management Cloudには、お客様が障害回復を構成するためのセルフサービス・オプションが用意されています。このプロセスのステップは、次のとおりです:

  1. プライマリ環境とは別のリージョンにセカンダリ環境を作成します。これらの環境は、障害回復のターゲットとして機能します。
  2. セカンダリ環境の作成後、各プライマリ環境から対応するセカンダリ環境への、環境バックアップを使用した日次クローニングを設定します。詳細は、『EPM自動化の操作』のcloneEnvironmentを参照してください。