制限されたレルムの考慮事項

制限されたレルム(OC2、OC3、OC4、OC19など)内の環境に関連する問題についてのサービス・リクエストの処理は、必要なアクセス権を持たないオラクルの従業員にとって特有の課題となります。このような場合、アーティファクト名(ディメンション名、メンバー名、レポート名など)およびユーザー識別情報(電子メール、IPアドレスなど)がマスクされるため、オラクルの従業員は、アクセス権を持たない情報を参照できません。これにより、やり取りが難しくなる可能性があります。

このような場合は、環境で表示される状態のアーティファクトを、オラクルの従業員に表示されるマスクされたアーティファクトにマップして、やり取りを容易にするために、マスクされたデータに対する必要なアクセス権を持つオラクルの仲介者が存在することがあります。