連結仕訳リストには、仕訳の自動番号、ラベル、説明、仕訳タイプ、残高タイプ(「貸借不一致の仕訳」が有効になっている場合)、ステータス、データ・ソース・メンバー、通貨およびグループが、自動番号でソートされて表示されます。表示する列を選択し、そのリストを列でソートすることや、アルファベットの昇順または降順でソートすることが可能です。エンティティ、作成者、承認者、転記者、作成日、承認日、転記日の列は非表示です。「エンティティ」列を表示するように選択すると、複数エンティティの仕訳については同じ仕訳が複数回表示されます。
デフォルトでは、仕訳のエンティティ名または別名の最後にデフォルト通貨も表示されます。
仕訳では、通貨で定義されたスケール設定が使用されます。仕訳に複数の通貨のライン・アイテムが含まれている場合、各ライン・アイテムのスケールは、その通貨の定義に従って異なる可能性があります。仕訳では、ユーザー・プリファレンスで定義された3桁ごとの区切り文字および小数点が使用されます。「管理者の設定を使用」の選択が有効になっている場合、仕訳では「設定」タブで定義された区切り文字が使用されます。
注:
仕訳のスケールおよび小数精度は、複数通貨アプリケーションでのみ使用できます。
最初の列は、自動番号列です。これは、特定のシナリオ、年、期間の組合せに対して作成される、システムで生成されたシーケンス番号です。作成された仕訳が最初に保存されるときに、自動番号が割り当てられます。
表示する仕訳のリストをフィルタできます。こうすると、選択した条件に基づいて仕訳を見つけることができます。リストは、ラベル、説明、グループ、エンティティ、ユーザー、ステータス、データ・ソース・メンバー、通貨または残高タイプ(「貸借不一致の仕訳」が有効になっている場合)でフィルタできます。アプリケーションで追加キューブを有効にした場合は、仕訳リストをキューブでフィルタできます。テキスト・フィルタ(ワイルドカードとしてのパーセント記号(%)を含む)を入力するか、テキストをフィルタしない場合は、テキスト・ボックスには何も入力しません。
実行できる仕訳アクションは、仕訳ステータスとセキュリティで決まります。たとえば、仕訳ステータスが「承認済」の場合、実行できる操作は「却下」または「転記」のみです。1つ以上の行を選択し、列の上のアイコンを使用してバッチ・アクションを実行できます。複数の行を選択してアクションを実行しようとしたが、選択に含まれる1つ以上の行にアクションを適用できない場合、残りの行にアクションが適用され、アクションを適用できない行に対する警告が表示されます。
仕訳を表示するには:
ホーム・ページで、「連結仕訳」をクリックします。
「視点」で、「連結」、「シナリオ」、「年」、「期間」および「ビュー」メンバーを選択します。
仕訳のリストに表示する列を選択するには:
ホーム・ページで、「連結仕訳」をクリックします。
仕訳リストから、ヘッダーの「アクション」アイコンをクリックし、「表示」をクリックして表示する列を選択するか、「すべて表示」を選択します。列を非表示にするには、その選択を解除します。
オプション: 列のソート順を変更するには、ヘッダー・アイコンをクリックし、「昇順ソート」または「降順ソート」を選択するか、列ヘッダーをクリックしてそれを適切な場所にドラッグ・アンド・ドロップします。