「事前マップ済残高のインポート」ジョブ・タイプの使用

「事前マップ済残高のインポート」ジョブ・タイプを使用して、Account ReconciliationリポジトリのCSVファイルから事前マップ済残高をインポートし、成功または失敗のステータスを返します。

「事前マップ済残高のインポート」ジョブ・タイプのパラメータには、次のものが含まれます:

Note:

すべてのジョブ・タイプに共通するパラメータは、パイプライン・プロセスの説明を参照してください。

Table 12-25 「事前マップ済残高のインポート」ジョブ・タイプのパラメータと説明

「事前マップ済残高のインポート」ジョブ・タイプのパラメータ 説明
期間

事前マップ済残高をインポートする期間の名前(July2016など)を選択します。

残高タイプ

事前マップ済残高の残高タイプを選択します。

使用可能な残高タイプ:

  • ソース・システム
  • サブシステム
通貨バケット

通貨バケット・タイプを選択します:

使用可能なオプション:

  • 入力済
  • 機能
  • レポート
ファイル インポート対象のデータが含まれるCSVファイルの名前(balances.csvなど)を選択します。