「事前マップ済トランザクションのインポート(TM)」ジョブ・タイプの使用

「事前マップ済トランザクションのインポート(TM)」ジョブ・タイプを使用して、Account ReconciliationリポジトリのCSVファイルから特定の期間の事前マップ済トランザクションをインポートし、成功または失敗のステータスを返します。

「事前マップ済トランザクションのインポート(TM)」ジョブ・タイプのパラメータ:

Note:

すべてのジョブ・タイプに共通するパラメータは、パイプライン・プロセスの説明を参照してください。

Table 12-26 「事前マップ済トランザクションのインポート(TM)」ジョブ・タイプのパラメータと説明

「事前マップ済トランザクションのインポート(TM)」ジョブ・タイプのパラメータ 説明
照合タイプ

トランザクション・ファイルのインポート先となるリストから照合タイプを選択します。このリストには、ステータスが「承認済」の照合タイプが含まれます。

データ統合Account Reconciliationパイプラインが作成された後に、Account Reconciliationで照合タイプIDが変更された場合、パイプラインで「照合タイプ」値リスト・オプションを再選択して変更を保存する必要があります。このステップは、パイプラインが正常に実行されるようにするために必要です。

データ・ソース トランザクションのインポート先となるデータ・ソースのテキストIDを指定します。
ファイル データのインポート元のCSVファイルの名前を選択します。
日付フォーマット データ・フォーマットを選択します。日付フォーマットは、トランザクション・インポート・ファイルの日付フィールドのフォーマットを含むパラメータです。デフォルトはdd-MMM-yyです。サポートされるその他の日付フォーマットは、MM/dd/yyyy、dd/MM/yyyy、MM-dd-yyyy、d-M-yyyyおよび
MMM
      d,yyyy
MMM
      d,yyyy