「レートのインポート」ジョブ・タイプの使用

「レートのインポート」ジョブ・タイプを使用して、Account ReconciliationリポジトリのCSVファイルから特定の期間およびレート・タイプに基づいて通貨レートをインポートし、成功または失敗のステータスを返します。

「レートのインポート」ジョブ・タイプのパラメータには、次のものが含まれます:

Note:

すべてのジョブ・タイプに共通するパラメータは、パイプライン・プロセスの説明を参照してください。

Table 12-27 「レートのインポート」ジョブ・タイプのパラメータと説明

「レートのインポート」ジョブ・タイプのパラメータ 説明
期間

通貨レートをインポートする期間の名前(July2016など)を選択します。

レート・タイプ

照合に入力されたトランザクションの換算が必要な場合は、レート・タイプ(Accountingなど)を選択します。照合されるソース・システムの期末残高換算に使用されるレート・タイプのみを構成します。

ファイル

レートのインポート元のファイルの名前(rates.csvなど)を選択します。

インポート・タイプ

1つ以上のレートに既存の値がある場合に実行するアクションを示すオプションを選択します。

次のものを使用できます:

  • 置換—インポート・ファイルのすべてのレート値が追加されるか、既存のレート値が置換されます。インポート・ファイルにない既存のレート値は変更されません。
  • すべて置換—インポート・ファイルのすべての値によって既存のレート値が完全に置換されます。インポート・ファイルにない既存のレート値は削除されます。