ディメンション・プロパティの設定

メンバー名や別名を表示するかどうか、ユーザーにメンバー式の表示を許可するかどうかなどの、ディメンション表示プロパティを指定できます。これらのプロパティは、行、列、ページおよび視点ディメンションに適用されます。

ディメンション・プロパティを設定するには:

  1. フォームを開き「レイアウト」をクリックします。
  2. 視点、ページ、行または列ディメンションをクリックし、「ディメンション・プロパティ」で次のようなプロパティを適用します。

    表18-17 ディメンション・プロパティ

    プロパティ 説明

    すべての行ディメンションに適用 | すべての列ディメンションに適用 | すべてのページ・ディメンションに適用

    すべての行ディメンション、列ディメンションまたはページ・ディメンションにプロパティを適用します

    すべてのPOVディメンションに適用

    すべての視点ディメンションにプロパティを適用します

    展開開始

    行ディメンションまたは列ディメンションに使用でき、ディメンション・メンバー・リストを展開して表示します。

    カスタム属性の使用可能

    行ディメンションまたは列ディメンションに使用でき、カスタム属性を使用します。

    共有メンバーのドリル

    行ディメンションまたは列ディメンションに使用でき、共有メンバーがメイン履歴の親メンバーにある場合、共有メンバーのドリルを可能にします。

    柔軟な定義の許可

    フレックス・フォームの行ディメンションについて、フォーム定義の一部として含まれていない行メンバーの追加をOracle Smart View for Officeユーザーに許可する場合に選択します。

    このオプションは、行ごとに有効にします。

    「すべての行ディメンションに適用」を選択することもできますが、現在の行ディメンションで選択されているすべてのプロパティがフォーム内のすべての行ディメンションに適用されることに注意してください。

    このオプションは、フォーム定義の「Smart Viewオプション」セクションで「フレックス・フォームの有効化」が選択されている場合にのみ表示されます(Smart Viewフォームのオプションの設定を参照してください)。

    行の幅

    行ディメンションについて、次の列サイズ・オプションから選択します:

    • - 50px

    • - 100px

    • - 300px

    • 適合するようサイズ調整(デフォルト)—内容が収まるように列が拡張されます

    • カスタム - ピクセル数を指定します

    この設定は、フォームが単独で表示される場合、またはダッシュボード内に表示される場合に保持されます。

  3. 「保存」をクリックして続行するか、「終了」をクリックして保存してフォームを閉じます。