フォームの表示

各フォームは、ビジネス・プロセスのデータのサブセットを表します。

フォームを開くには:

  1. ホーム・ページで、「データ」をクリックします。

  2. フォームをタイプ別にフィルタするには、「検索」ボックスの「タイプ」フィルタ・チップをクリックします。使用するフォームのタイプに応じて、適切なオプションをクリックします:

    • フォーム

    • アド・ホック: アド・ホック・グリッドは、フォームの設計に縛られません。

    • スマート・フォーム: Oracle Smart View for Officeで作成され、アド・ホック・グリッドに基づくデータ・フォームのタイプ。

  3. 空のフォルダの非表示をオフに切り替えて、現在のコンテキストに関連するアーティファクトを含まないフォルダを非表示にします。トグルがオフの場合、空のフォルダを含め、すべてのフォルダがリスト領域に表示されます。トグルがオンの場合、データ・アーティファクト・ページに関連するアーティファクトを含むフォルダのみが表示されます。

    デフォルトでは、空のフォルダの非表示オプションはオフであり、新しいセッションを開始するたびにオフにリセットされます。トグルの状態は、セッション中にページによって保持され、ページ固有です。データ・ページから移動して戻ったときにも、タブが閉じられるか、ログアウトするまでトグルの状態が保持されます。

    注:

    • 「検索」を実行し、空のフォルダの非表示トグルがオフの場合、一致するすべてのフォルダおよびアーティファクトが表示されます。トグルがオンの場合、一致するアーティファクトを含むフォルダのみが表示されます。空のフォルダは非表示になります。

    • アーティファクトまたはフォルダに対して「移動先」アクションを実行する場合、トグルの状態に関係なく、すべてのフォルダが表示され、「移動」インタフェースで選択可能です。

    • フォルダを作成する場合、新しく作成したフォルダは空であるため、空のフォルダの非表示トグルがオンの場合は表示されないことに注意してください。新しいフォルダは、コンテンツが追加された後、またはトグルがオフになっている場合に表示されます。

  4. フォルダの名前をクリックして、フォームが含まれているフォルダを展開し、フォームの名前をクリックして開きます。

Smart Viewでフォームを開くには、『Smart View for Officeユーザーズ・ガイド』Webアプリケーションからフォームおよびアド・ホック・グリッドを開く方法を参照してください。

注:

フォームに未定義のユーザー変数が含まれていると、フォームを開くことができない場合があります。フォームを表示できない場合は、管理者が設定したユーザー変数のメンバーを選択するように求めるメッセージが表示されます:

Before you can open this form, you must select a member for each User Variable. To select members for missing user variables: Click here

メッセージ内のリンクをクリックすると、新しい動的タブで「ユーザー・プリファレンス」ページが開き、メンバー値が欠落しているユーザー変数が最初に表示されます。未定義の各ユーザー変数のメンバーを選択します。初期値を選択した後で、フォームまたはプリファレンスでそれを変更できます。

データ・ページのアクション

データ・ページで実行できるアクションには、次の3つのタイプがあります:

グローバル・アクション

データ・ページの上部にグローバル・アクション・メニューがあります。ページ上部の「アクション」アイコン (その他の操作)をクリックすると、次のアクションが表示されます:

  • アド・ホックの作成: アド・ホック・グリッドを作成します。

  • フォームの作成: 新しいフォームを作成し、現在開いているフォルダに配置します。フォルダが開いていない場合、新しいフォームは「ライブラリ」フォルダに配置されます。

  • フォルダの作成: 現在開いているフォルダに新しいフォルダを作成します。フォルダが開いていない場合、新しいフォルダは「ライブラリ」フォルダに作成されます。

    注:

    新しく作成したフォルダは空であるため、空のフォルダの非表示トグルがオンの場合は表示されないことに注意してください。新しいフォルダは、コンテンツが追加された後、またはトグルがオフになっている場合に表示されます。

  • 権限の割当: 現在開いているフォルダにアクセス権限を割り当てます。フォルダが開いていない場合、権限は「ライブラリ」フォルダに割り当てられます。

  • 移動先: (このオプションは、リスト内で1つ以上のアーティファクトが選択されている場合にのみ表示されます。) 選択したアーティファクトをフォルダ階層内の別の場所に移動します。

フォルダ・アクション

「データ」リストの右側に、「アクション」列があります。フォルダの横にある「アクション」アイコン (アクション)をクリックすると、次のアクションが表示されます:

  • 削除: フォルダを削除します。フォルダを削除するには、空である必要があります。

  • 名前変更: フォルダの名前を変更します。他のフォルダが含まれている場合、フォルダの名前を変更することはできません。

  • 移動先: フォルダをフォルダ階層内の別の場所に移動します。

    注:

    空のフォルダの非表示トグルの状態に関係なく、「移動」インタフェースではすべてのフォルダが表示され、選択できます。

  • 権限の割当: フォルダに対するアクセス権限を割り当てます。フォルダ権限はそのフォルダ内のすべてのアイテムに適用され、リストに表示されていないアイテムにも適用されます。

フォーム・アクション

「データ」リストの右側に、「アクション」列があります。ダッシュボードの横にある「アクション」アイコン (アクション)をクリックすると、次のアクションが表示されます:

  • 開く: フォームを開きます。

  • 編集: フォーム・デザイナでフォームを開きます。

  • 削除: フォームを削除します。

  • 名前変更: フォームの名前を変更します。

  • 別名コピー: 新しい名前を付けてフォームをコピーします。フォームは、リスト内で元のフォームの直下にコピーされます。

  • 移動先: フォームを別のフォルダに移動します。

    注:

    空のフォルダの非表示トグルの状態に関係なく、「移動」インタフェースではすべてのフォルダが表示され、選択できます。

  • URLのコピー: フォームのダイレクトURLをコピーして共有できます。

  • 権限の割当: フォームにアクセス権限を割り当てます。