コンソールへのサインイン

このトピックでは、Oracle Cloud Infrastructure Consoleにサインインする方法について説明します。

サポートされているブラウザ

Oracle Cloud Infrastructureでは、次のブラウザとバージョンがサポートされています:
  • Google Chrome 69以降
  • Safari 12.1以降
  • Firefox 62以降

最初のサインイン

Oracle Cloud (https://www.oracle.com/cloud/sign-in.html)にサインインするには、次のものが必要です:

  • クラウド・アカウント名
  • ユーザー名とパスワード

テナンシがプロビジョニングされると、サインイン資格証明とURLを含む電子メールが会社のデフォルト管理者に送信されます。この管理者は、Oracle Cloud Infrastructureへのアクセスが必要な個人ごとにユーザーを作成できます。電子メールを確認するか、資格証明およびアカウント名について管理者に問い合せてください。

  1. サポートされているブラウザを開き、https://www.oracle.com/cloud/sign-in.htmlにアクセスします。

  2. 「サインイン」をクリックします。
  3. 「クラウド・アカウント名」を入力して「次」をクリックします。
  4. ようこそ電子メールに記載されているユーザー名と一時パスワードを入力します。一時パスワードを変更するよう求められます。

サインインすると、コンソールの「ホーム」ページが表示されます。

コンソールURLについて

別の方法として、コンソールURLを使用してOracle Cloud Infrastructureに直接サインインできます。サインアップしてOracle Cloud Infrastructureを使用する場合、組織用にカスタマイズされたURLを受け取ります。たとえば、

https://console.us-ashburn-1.oraclecloud.com/?tenant=CompanyABC

かわりにベースURL (例: https://console.us-ashburn-1.oraclecloud.com)を使用すると、サインイン・ページでユーザー名およびパスワードとともにテナント(またはクラウド・アカウント名)を指定するよう求められます。

ノート

商用レルム・リージョンの1つについてコンソールにログインした場合、60分間非アクティブ状態が続いた後でブラウザがタイムアウトになり、コンソールを使用するには再度サインインする必要があります。