テクニカル・サポート・リクエストへのファイルの添付
サポート管理のテクニカル・サポート・リクエストにファイルを添付します。
テクニカル・サポート・リクエストにのみ添付ファイルを指定できます。テクニカル・サポート・リクエストでは、コンソールの「サポート・リクエスト・タイプ」の「テクニカル・サポート」と、APIレスポンスのproblemType
の「テクニカル・サポート」が表示されます(インシデント・リファレンス)。サポート・リクエスト・タイプの詳細は、サポート・リクエストの作成を参照してください。
開始する前に
サポート・リクエストを更新するには、ユーザー・アカウントに、サポート・リクエストに指定されたユーザー・グループ内の編集権限が必要です。サービス・リクエストに読取り専用インジケータが表示される場合、またはサービス・リクエストを表示できない場合は、カスタマ・ユーザー管理者(CUA)に、関連するユーザー・グループ内の編集権限を割り当てるよう依頼してください。
アクセスの前提条件
Oracleサポート・アカウントを構成して、サポート・リクエストへのアクセスを取得します。
ファイル要件
ファイルは100MBを超えることはできず、実行可能ファイルにはできません。
- サポート・リクエストがリストされたページで、操作するサポート・リクエストを選択します。リスト・ページまたはサポート・リクエストを見つけるための支援が必要な場合は、サポート・リクエストのリストを参照してください。
- サポート・リクエストの詳細ページの「チケット・アクティビティ」で、「添付」を選択します。
- 「ファイルのアップロード」を選択します。
- 「ファイルのアップロード」ダイアログ・ボックスで、ファイルをドラッグするか、アップロードするファイルを参照します。
- 添付に個人情報が含まれている場合は、「ファイルに個人情報が含まれています」トグルをオンにします。
- 「アップロード」を選択します。
oci support incident put-attachmentコマンドと必要なパラメータを使用して、ファイルをサポート・リクエストに添付します:
oci support incident put-attachment --attachment-name <text> --compartment-id <compartment-ocid> --file <text> --incident-key <support-request-id> --is-restricted-flag <true_or_false> [OPTIONS]
改行:
oci support incident put-attachment \ --attachment-name <text> \ --compartment-id <compartment-ocid> \ --file <text> \ --incident-key <support-request-id> \ --is-restricted-flag <true_or_false> \ [OPTIONS]
CLIコマンドのパラメータおよび値の完全なリストは、CLIコマンド・リファレンスを参照してください。
PutAttachment操作を実行して、ファイルをサポート・リクエストに添付します。