サブジェクト・エリア
この項では、サブジェクト領域と、コンピュートで保守するデータに関する情報を提供します。これらのサブジェクト領域とそれらに対応するデータは、分析とレポートの作成および編集時に使用できます。各サブジェクト領域の情報は次のとおりです。
サブジェクト領域の説明。
サブジェクト領域のデータによって回答できるビジネス上の質問。各ビジネス上の質問に関する詳細な情報へのリンクがあります。
サブジェクト領域へのアクセスを保護するために使用できるジョブ固有のグループおよび職務ロール。各ジョブ・ロールおよび職務ロールに関する詳細な情報へのリンクもあります。
サブジェクト・エリアで表される作業領域へのプライマリ・ナビゲーション。
サブジェクト・エリアを使用する際に時間レポートの考慮事項。たとえば、サブジェクト領域では履歴データをレポートするのかどうか、現在のデータのみを報告するのかどうかなどです。履歴レポートとは、サブジェクト領域の履歴トランザクション・データに関するレポートのことです。わずかな例外を除き、すべてのディメンション・データはプライマリ・トランザクション日またはシステム日付時点のものとなります。
サブジェクト領域内のトランザクション・データの最小単位。最小トランザクション・データ単位によって、レポート内でのデータの結合方法が決定されます。
サブジェクト領域を使用して分析とレポートを作成する場合の特別な考慮事項、ヒント、および詳細な検討事項。
サブジェクト領域は次のとおりです。
- Application Performance Monitoring
- ビッグ・データ・サービス
- ブロック・バックアップ
- レプリカをブロック
- ブロック・ボリューム
- 予算
- コンピュート
- コンテナ・インスタンス
- データ統合
- データベースの移行
- DBaaS ADB
- DBaaSバックアップ
- DBaaS Exadata
- DBaaSインフラストラクチャ
- DevOps
- 電子メール配信
- Lustreを使用したファイル・ストレージ
- フル・スタック・ディザスタ・リカバリ
- GoldenGate
- Integration Cloud
- Kubernetesエンジン(OKE)
- LBaaS
- ロギング
- MySQL HeatWave
- ネットワーク・ファイアウォール
- NLB
- オブジェクト・ストレージ
- OCIキャッシュ
- OCI Database with PostgreSQL
- OpenSearch
- Opsインサイト
- リソース検出
- タグ
- VCN
- VCN DRGおよびNAT Gateway
- VCNのサブネット
- VCN VNIC