ライブラリの管理
この項では、コンピュート・クラスタに接続されているライブラリを使用および管理する方法について説明します。
ライブラリ
ノートブックまたはワークフロー・ジョブの実行中に、コンピュート・クラスタでサードパーティまたはカスタム・コードを使用できるようにするために、クラスタ・スコープのライブラリを追加できます。
クラスタ・スコープのライブラリをインストールして、コンピュート・クラスタの即時利用可能な機能を拡張し、そのクラスタを使用するすべてのノートブックおよびワークフロー・ジョブに適用できます。たとえば、ビジュアライゼーション・オプション、接続オプション(JDBC JARなど)、抽出(PDFからテキストを抽出するなど)または変換です。
クラスタ・スコープ・ライブラリをインストールするオプションは、クラスタ・ステータスが「アクティブ」に変わった後、クラスタの「ライブラリ」タブで使用できます。ライブラリ・ファイルは、.jarファイル、Wheel (*.whl)ファイルまたはrequirements.txtファイルである必要があります。
クラスタの作成時に、または既存のクラスタを変更することによって、初期化スクリプトを追加することもできます。詳細は、クラスタの修正を参照してください。
ワークスペースまたはボリュームからのライブラリのインストール
ワークスペースまたはボリュームにあるライブラリをインストールして、アタッチされたノートブックおよびジョブのクラスタ・オプションを展開できます。
ライブラリは、適切な権限を持つワークスペースまたはボリュームからのみ追加できます。クラスタの「ライブラリ」タブから、いつでもクラスタにインストールされているライブラリを表示できます。
インストールするライブラリ・ファイルがワークスペースまたはボリュームでまだ使用できない場合は、最初にローカル・マシンからワークスペースにライブラリをアップロードしてから、クラスタにインストールできます。

