コンソールを使用した表のリストおよび表情報の表示

OCIコンソールを使用してOracle NoSQL Database Cloud Service表をリストし、表情報を表示する方法について学習します。

この記事には次のトピックが含まれます:

表の表示

NoSQLコンソールから、Oracle NoSQL Database Cloud Service表を表示できます。

表を表示するには:

  1. InfrastructureコンソールからNoNoSQLコンソールにアクセスします。「インフラストラクチャ・コンソールからのサービスへのアクセス」を参照してください。

  2. テナンシ内のすべての表をNoSQLコンソールから表示できます。

表の詳細の表示

NoSQLコンソールからOracle NoSQL Database Cloud Service表の詳細を表示する方法について学習します。

表の詳細を表示するには:

  1. InfrastructureコンソールからNoNoSQLコンソールにアクセスします。「インフラストラクチャ・コンソールからのサービスへのアクセス」を参照してください。

  2. NoSQLコンソールには、テナンシ内のすべての表がリストされます。

  3. リスト内の列(子表)には、指定した表によって所有されている子表の数が表示されます。

  4. 親表の詳細ページの「リソース」の下にある「子表」リンクをクリックすると、特定の親表の子表のリストを表示できます。

  5. リスト内の列(スキーマ状態)は、MutableとFrozenの2つの値のいずれかを取ります。レプリケーションのない表のスキーマは変更可能で、グローバル・アクティブ表スキーマのスキーマは凍結されています(スキーマは変更できません)。

  6. リスト内の列(グローバル・アクティブ)は、それがシングルトン表(レプリケーションなし)かグローバル・アクティブ表かを示します。

  7. NoSQLコンソールには、テナンシ内のすべての表がリストされます。表の詳細を表示するには、次のいずれかを行います:

    • 表名をクリックするか、

    • 表名に対応するアクション・メニューをクリックし、「詳細の表示」を選択します。

    「表の詳細」ページが開きます。

  8. 「表の詳細」ページから、すべての表の列、索引、行およびメトリックを表示できます。「ローカル・レプリカ初期化の完全性」フィールドは、表がグローバル・アクティブ表の場合のみ表示されます。

    singletab_set.pngの説明が続きます

    図singletab_set.pngの説明

表DDLの表示

NoSQLコンソールからOracle NoSQL Database Cloud Service表DDLを表示する方法について学習します。

表DDLを表示するには:

  1. InfrastructureコンソールからNoNoSQLコンソールにアクセスします。「インフラストラクチャ・コンソールからのサービスへのアクセス」を参照してください。

  2. NoSQLコンソールには、テナンシ内のすべての表がリストされます。

  3. 表の詳細ページで、「表DDLの表示」をクリックします。

    「表DDLの表示」ウィンドウに、表DDL文が表示されます。

  4. ウィンドウから表DDL文を選択してコピーできます。「OK」をクリックするとウィンドウが閉じます。

表の列の表示

NoSQLコンソールからOracle NoSQL Database Cloud Service表メトリックを表示する方法について学習します。

表の列を表示するには:

  1. InfrastructureコンソールからNoNoSQLコンソールにアクセスします。Infrastructureコンソールからのサービスへのアクセスを参照してください

  2. NoSQLコンソールには、コンパートメント内のすべての表がリストされます。

  3. 「表の詳細」ページで、「リソース」の下の「列」を選択します。

    • 列名は対応するタイプで表示できます。

    • 列をNULLにできるかどうかも表示できます。

    • また、列が主キーとして割り当てられているか、「はい」または「いいえ」のシャード・キーとして割り当てられているかも表示されます。

ノート:シャード・キーとして割り当てられた列も主キーです。主キーおよびシャード・キーの詳細は、主キーおよびシャード・キーを参照してください

表に新しい列を追加するには、「シングルトン表の変更」を参照してください。

表メトリックの表示

NoSQLコンソールからOracle NoSQL Database Cloud Service表メトリックを表示する方法について学習します。

表メトリックを表示するには:

  1. InfrastructureコンソールからNoNoSQLコンソールにアクセスします。「インフラストラクチャ・コンソールからのサービスへのアクセス」を参照してください。

  2. NoSQLコンソールには、テナンシ内のすべての表がリストされます。

  3. 「表の詳細」ページで、「リソース」の下の「メトリック」タブを選択します。

    読取りユニット、書込みユニット、ストレージGB、読取りスロットル数、書込みスロットル数、ストレージ・スロットル数、最大シャード使用率、およびレプリカ・ラグなどの表メトリックが表示されます。日付、変更間隔および統計値でメトリックをフィルタできます。

  4. このページに表示される各メトリックについて、次のアクションを実行できます:

    • メトリック・エクスプローラで問合せを表示:このページを使用すると、アプリケーションまたはOracle Cloud Infrastructureサービスのメトリックを使用して、Monitoring Query Language (MQL)問合せを記述および編集します。MQLをよく知らない場合は、Monitoring Query Language (MQL)リファレンスを参照してください。このページについてさらに学習するには、メトリック・エクスプローラを参照してください。

    • チャートURLのコピー:今後の参照用にデフォルトのメトリック・チャートURLをコピーする場合は、このオプションをクリックします。

    • 問合せ(MQL)のコピー:デフォルトのメトリック・チャートの作成に使用されるMQL問合せをコピーする場合は、このオプションをクリックします。MQLをよく知らない場合は、Monitoring Query Language (MQL)リファレンスを参照してください。

    • この問合せにアラームの作成:クラウド・リソースをモニターするアラームを作成するには、このオプションをクリックします。アラームについて学習するには、アラームの管理を参照してください。

    • 表ビュー:メトリックを表形式で表示するには、このオプションをクリックします。メトリックが表として表示され、「タイム・スタンプ」列と「値」列が表示されます。チャート・フォーマットに戻すには、「チャート・ビュー」オプションを選択します。