22 ジョブ機能
ジョブ機能は、Data Studioのツール・スイートで実行されるタスクを自動化します。特定の間隔で実行するようにスケジュールすることも、特定のイベントによってトリガーすることもできます。
トピック:
Data Studioツールの実行のジョブ機能には、次のような様々なタイプのタスクがあります。
- データ・ロード・ツールを使用したデータ・ロード
- Table AI Assist Toolによるデータの拡張
- PL/SQLプロシージャの実行
- RESTコールの実行
ノート:
自分のスキーマにジョブを作成するにはCREATE JOB権限、他のスキーマにジョブを作成するにはCREATE ANY JOB権限が必要です。
次のページでは、ジョブ機能について説明します。
- ジョブ機能にアクセスする方法
Oracle Autonomous AI Database Data Studioに移動し、ジョブ機能を起動して、実行を開始します。 - ジョブ機能の概念図
次の図は、ジョブ機能の概念的なワークフロー図を示しています。 - ジョブの作成
ジョブ機能は、「前提条件」セクションで実行されたステップを自動化します。 - ジョブの管理およびモニター
ジョブがスケジュールおよび作成されたら、「レポート」機能を使用してジョブを管理し、ジョブに対して実行した各ステップをモニターできます。 - DBMS_DATA_TOOLS_JOBSパッケージ・リファレンス
この章では、Data Studioのジョブ機能で使用するパッケージについて説明します。DBMS_DATA_TOOLS_JOBSサブプログラムのサマリー・トピックには、DBMS_DATA_TOOLS_JOBSパッケージに含まれるプロシージャも記載されています。
親トピック: データ・ツール