症例の登録を元に戻す
症例の登録ステータスを「スクリーニング済」に戻します。
無作為化を含まない試験では、スクリーニング・タイプ・ビジットに続くビジットを完了すると、症例は「スクリーニング済」のステータスから「登録済」に自動的に移行します。ただし、試験評価プロセスでスポンサ・ユーザーに正確な情報が確実に提供されるように、症例の登録ステータスを変更する必要がある場合があります。
ノート:
登録を元に戻すオプションは、現在ロックまたはフリーズされている症例には使用できません。同様に、試験にロールオーバーされたためスクリーニング済ステータスを経由していない症例についても、登録を元に戻すことはできません。
症例の登録ステータスを戻すには、登録を元に戻す権限を含む試験ロールが割り当てられている必要があります。
- 「ホーム」ページで、試験モードおよびページにアクセスします。
- 上部で、症例が選択されていることを確認します。
- 複数の基準に基づいてビューをフィルタします。詳細は、試験の症例のフィルタを参照してください。
- 症例リストで、登録ステータスを「スクリーニング済」に戻す症例を探して、チェックボックスを選択します。
- 症例リストの上にある「管理」ドロップダウンから、登録を元に戻すを選択します。
- 登録を元に戻すダイアログで、「変更の理由」を選択します。
- 登録を元に戻すをクリックします。
親トピック: 症例の管理