モジュール java.management
パッケージ java.lang.management

列挙型MemoryType

    • 列挙型定数の詳細

      • HEAP

        public static final MemoryType HEAP
        ヒープ・メモリー型です。

        Java仮想マシンに含まれるヒープは実行時データ領域であり、ここからすべてのクラス・インスタンスと配列のメモリーが割り当てられます。

      • NON_HEAP

        public static final MemoryType NON_HEAP
        ヒープ以外のメモリー型です。

        Java仮想マシンは、ヒープ以外のメモリー(非ヒープ・メモリーと呼ばれる)を管理します。 ヒープ以外のメモリーには、メソッド領域とJava仮想マシンの内部処理や最適化に必要なメモリーがあります。 非ヒープ・メモリーには、実行定数プール、フィールドおよびメソッド・データ、メソッドおよびコンストラクタのコードなど、クラス単位の構造体が格納されます。

    • メソッドの詳細

      • values

        public static MemoryType[] values()
        この列挙型の定数を含む配列を、宣言されている順序で返します。 このメソッドは、次のようにして定数を反復するために使用できます。
        for (MemoryType c : MemoryType.values())
            System.out.println(c);
        
        戻り値:
        この列挙型の定数を含む配列(宣言されている順序)
      • valueOf

        public static MemoryType valueOf​(String name)
        指定された名前を持つ、この型の列挙型定数を返します。 文字列は、この型の列挙型定数を宣言するのに使用した識別子と厳密に一致している必要があります。 (不適切な空白文字は許可されません。)
        パラメータ:
        name - 返される列挙型定数の名前。
        戻り値:
        指定された名前を持つ列挙型定数
        例外:
        IllegalArgumentException - 指定された名前を持つ定数をこの列挙型が持っていない場合
        NullPointerException - 引数がnullの場合
      • toString

        public String toString()
        このMemoryTypeの文字列表現を返します。
        オーバーライド:
        toString、クラス: Enum<MemoryType>
        戻り値:
        このMemoryTypeの文字列表現。