public final class TouchPoint extends Object implements Serializable
TouchEventに含まれています。
タッチ・ポイントはそれぞれ座標、状態(TouchPoint.Stateを参照)およびIDを持ちます。 IDは、このタッチ・ポイントの順序番号を示し、単一のマルチタッチ・ジェスチャの対象範囲内で一意です。
各タッチ・ポイントはデフォルトでは軌道全体を通して単一ノード(押下されたノード)に配信されます。 この動作を変更するには、グラブAPIを使用します。 このことは、タッチ・ポイントが押下されたときに、押下座標の最上位ノードによって自動的にグラブされることを意味します。 ジェスチャ時にはいつでも、grab()およびungrab()メソッドを使用してイベント配信ターゲットを変更できます。 別のノードによってグラブされると、次回そのノードがターゲットとなります。アングラブされると、現在の位置の最上位ノードが常にターゲットとなります。
| 修飾子と型 | クラスと説明 |
|---|---|
static class |
TouchPoint.State
タッチ・ポイントの現在の状態を表します。
|
| コンストラクタと説明 |
|---|
TouchPoint(int id, TouchPoint.State state, double x, double y, double screenX, double screenY, EventTarget target, PickResult pickResult)
TouchPointの新しいインスタンスを作成します。
|
| 修飾子と型 | メソッドと説明 |
|---|---|
boolean |
belongsTo(EventTarget target)
特定のノードをターゲットとするタッチ・ポイントまたはその子と、別の場所をターゲットとするタッチ・ポイントを区別します。
|
EventTarget |
getGrabbed()
該当するタッチ・ポイントをグラブしたイベント・ターゲットを取得します。
|
int |
getId()
このタッチ・ポイントの識別子を取得します。
|
PickResult |
getPickResult()
選択内容に関する情報を返します。
|
double |
getSceneX()
TouchEventのソースが含まれている
Sceneの原点に対するタッチ・ポイントの相対水平位置を取得します。 |
double |
getSceneY()
TouchEventのソースが含まれている
Sceneの原点に対するタッチ・ポイントの相対垂直位置を取得します。 |
double |
getScreenX()
タッチ・ポイントの絶対水平位置を取得します。
|
double |
getScreenY()
タッチ・ポイントの絶対垂直位置を取得します。
|
TouchPoint.State |
getState()
このタッチ・ポイントの状態を取得します。
|
EventTarget |
getTarget()
該当するタッチ・ポイントを実行するタッチ・イベントが起動されるイベント・ターゲットを取得します。
|
double |
getX()
TouchEventのソースの原点に対するタッチ・ポイントの相対水平位置を取得します。
|
double |
getY()
TouchEventのソースの原点に対するタッチ・ポイントの相対垂直位置を取得します。
|
double |
getZ()
MouseEventのソースの原点に対して相対的なイベントの深度位置。
|
void |
grab()
このタッチ・ポイントを現在のイベント・ソースによってグラブします。
|
void |
grab(EventTarget target)
該当するタッチ・ポイントを特定のターゲットでグラブします。
|
String |
toString()
この
TouchPointオブジェクトの文字列表現を返します。 |
void |
ungrab()
このタッチ・ポイントをターゲットからアングラブします。
|
public TouchPoint(int id,
TouchPoint.State state,
double x,
double y,
double screenX,
double screenY,
EventTarget target,
PickResult pickResult)
id - 新しいタッチ・ポイントのIDstate - 新しいタッチ・ポイントの状態x - シーンに関連するx。y - シーンに関連するy。screenX - 画面に対して相対的なx座標。screenY - 画面に対して相対的なy座標。pickResult - 選択結果。 nullにでき、この場合は、追加の値がない2Dの選択結果が、シーン座標とターゲットに基づいて作成されます。 public boolean belongsTo(EventTarget target)
target - テスト対象のノードまたはその他のイベント・ターゲットpublic EventTarget getGrabbed()
public void grab()
public void grab(EventTarget target)
target - タッチ・ポイントをグラブするターゲットpublic void ungrab()
public final int getId()
1になり、それ以降に押下されたタッチ・ポイントには次の序数が割り当てられます。これは、すべてのタッチ・ポイントが解放されてカウンタがリセットされるまで続きます。 public final TouchPoint.State getState()
public final double getX()
public final double getY()
public final double getZ()
public final double getScreenX()
public final double getScreenY()
public final double getSceneX()
Sceneの原点に対するタッチ・ポイントの相対水平位置を取得します。 ノードがScene内にない場合は、TouchEventのノードの最もルートに近い親のboundsInParentに対して相対的な値になります。 3Dシーンでは、これは投影変換の適用後にフラットな座標を表します。 Sceneの原点に対するタッチ・ポイントの相対水平位置public final double getSceneY()
Sceneの原点に対するタッチ・ポイントの相対垂直位置を取得します。 ノードがScene内にない場合は、TouchEventのノードの最もルートに近い親のboundsInParentに対して相対的な値になります。 3Dシーンでは、これは投影変換の適用後にフラットな座標を表します。 Sceneの原点に対するタッチ・ポイントの相対垂直位置public final PickResult getPickResult()
public EventTarget getTarget()
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