概要  目次

図2に、ビジネス・サービス・コントロールの一般機能を示します。

A: 「Main Menu」タブ 「Main」メニュー・タブの概観は、ユーザー・プロファイルによって異なります。

Home

このタブには数多くのリンクがあり、ここからビジネス・サービス・コントロールをナビゲートできます。

Catalog

このタブを使用すると、Oracle Service Registryでのエンティティの一覧表示、検索および公開を実行できます。

Tools

このタブを使用すると、サブスクリプション承認リクエストを表示および管理できます。

Report

このタブを使用すると、事前に定義されたレポートのセットを表示できます。

Configure

このタブを使用すると、ビジネス・サービス・コントロールを構成できます。

B: 履歴パス(ブレッド・クラム) この領域には、最近実行したアクションのログが表示されます。ハイパーリンクをクリックすると、この以前のアクションのいずれにも戻ることができます。

C: サイド・バー サイド・バーを表示しておくと、アイテムのタイプを一覧表示できます。

D: サイド・バーの表示/非表示 サイド・バーを表示または非表示にします(使用可能な場合)。

E: メイン表示領域 タブおよびツリー表示から選択した情報が使用可能です。

F: ユーザー・プロファイル 現在ログインしているユーザーのユーザー・プロファイルの名前。

G: ログイン/ログアウト 特定のユーザーとしてログインするか、またはログアウトして匿名でビジネス・サービス・コンソールを使用できます。

H: レジストリ名 レジストリの名前は、UDDIレジストリを表す操作可能なビジネス・エンティティの名前に基づきます。

I: アクション・アイコン この領域にはアイコンが2つあります。最初のアイコンではページ内容をリフレッシュでき、もう1つのアイコンでは製品ドキュメント・ページを開くことができます。

J: 参照リンク ページの最下部にあるリンク。これらのリンクは、常に同じです。必要な場合は、常に表示されます。

図2 ビジネス・サービス・コンソール・ページの例

ビジネス・サービス・コンソール・ページの例

次の図に、他の画面で使用可能な機能を示します。

V: エンティティへのリンク エンティティまたは他のリソースへの参照は、リンクとして数多くの場所で表示されます。これらのリンクをクリックすると、多くの場合は、リソースの詳細が表示されます。「エンティティの詳細」を参照してください。

W: 結果ビュー・ドロップダウン・リスト この機能を使用すると、ビジネス・ビュー、テクニカル・ビューおよび一般ビューを切り替えることができます。ビューは、形式および列の選択によって異なります。

X: フィルタ 表示するデータをフィルタ処理できます。フィルタ処理を実行するには、「Filter Column」ドロップダウン・リストから列名を選択し、「Filter value」を入力し、最後に「Filter」ボタンをクリックします。ワイルド・カード文字も使用できます。

Y: エンティティを選択するためのリンク このセクションには、メイン表示領域でエンティティを選択するためのリンクのセットが含まれています。メインの表示領域に表示されるすべてのエンティティを選択またはクリア(選択解除)する場合に選択します。表示領域に複数のページが含まれている場合は、「Select All」リンクを使用すると、すべてのページのエンティティが選択されます。

Z: アクション・ドロップダウン・リスト アクション・ドロップダウン・リストを使用すると、選択したエンティティを使用した操作を実行できます。選択したアクションを実行するには、「Go」ボタンをクリックします。

図3 ビジネス・サービス・コンソール・ページの例

ビジネス・サービス・コンソール・ページの例