管理者がリモートホスト上で管理するには、いくつかの方法があります。
管理者は管理役割になり、rlogin(1) または telnet(1) を使ってリモートホストにログインし、管理役割の実行プロファイルに割り当てられている任意のコマンドを使って、コマンド行から変更を行います。
ローカルホスト上で Solstice ツールを使うとき、管理者は NIS+ マスター上の NIS+ テーブルか、リモートホスト上にある構成ファイルのどちらかを変更できます。
「「Solstice アプリケーション (Solstice_Apps)」アプリケーションフォルダ内の管理ツールの使用」を参照してください。
任意のユーザーは、ローカルホストの CDE ログイン画面からリモートホスト上の CDE ウィンドウシステムに直接ログインできます。
リモートホストにログインした後、管理者は管理役割になり、ローカルホスト上で実行できるのと同じ作業を行うことができます。「リモートホスト上での CDE ログインセッションの起動」を参照してください。
管理者は、ローカルホスト上のワークスペースからリモートホストにログインできます。そして、アプリケーションマネージャを起動して、ローカルホストで表示しながら、リモートホストを管理できます。
必要であれば、「ログイン後、特定の管理役割になるには」を参照してください。