パスワード変更に関するオプションを設定することで、侵入者がパスワードの推測または盗むことに成功したとしても、システムへのアクセスを試みる期間を制限できます。パスワードの変更が可能となるまでの最小経過時間を設定すると、新しいパスワードを与えられたユーザーがそれを直ちに古いパスワードに戻すことを抑止できます。役割アカウントのパスワードは、パスワードの使用期限に左右されない ようにすべきです。
ユーザーが自分のパスワードを変更できるようになるまでの経過時間を決定すること。
ユーザーが自分のパスワードを変更しなければならなくなるまでの経過時間を決定すること。これには次の指定方法がある。
「最長有効日数」フィールドに何日、何週間、何か月のいずれかを入力する。
「有効期限」フィールドのメニューで年月日を選択する。
パスワードの期限失効日の何日前、何週間前、何か月前、あるいは何月何日にユーザーに警告を送信するかを決定すること。
「パスワード情報を指定または更新するには」、特に 手順 4、手順 5 を参照のこと。