手動によるリソースプールサーバーの監視対象への登録および監視対象からの登録解除を行うには、/opt/terraspring/sbin/cereg コマンドを使用します。 通常の操作では、I-Fabric のインストール時にリソースプールサーバーの監視対象への登録は自動的に行われるため、ユーザーがこのコマンドを使用するのは、エラーやトラブルシューティングの場合のみです。 このコマンドの使用法と例については、第 7 章「障害追跡 」を参照してください。
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コマンドの使用法 |
説明 |
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-addAllCPDevices |
コントロールプレーンですべてのデバイスを登録する。 |
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-deleteCPDevice -ipaddr IP address |
コントロールプレーンサーバーを監視対象から登録解除する。 |
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-deletenode -ipaddr IP address -netmask netmask -nodetype node type |
リソースプールサーバーを監視対象から登録解除する。 |
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-addnode -ipaddr IP address -netmask netmask -nodetype node type |
リソースプールサーバーを監視対象に追加する。 |