ユニット・リンク契約のライフサイクル
OIPAで変額年金契約を作成する場合は、次の図に示されているステージに従うことをお薦めします。 提案されている順序で各ステージを完了すると、特定の各タスク間の移行をスムーズに行えます。
- クライアントの追加: 契約に関連する個人または会社をクライアントとしてOIPAに追加する必要があります。
- 契約の作成: 契約とは、保険会社と被保険者の間で合意された保険契約のことです。 契約を最初に作成すると、「契約」画面に契約の詳細が定義されます。
- ロールの割当: 手順1でOIPAにすでに作成されているクライアントにロールが割り当てられます。 ロールには、クライアントと保険契約の間の関係が定義されています。 ロールを割り当てる前にクライアントを作成しておく必要があります。
- 配分の追加: 配分とは、保険料が支払われるたびに保険料を投資するために、保険会社が選択するサブアカウントのことです。 配分を定義しなければ、セグメントおよびアクティビティを変額年金契約に追加できません。
- セグメントの追加: 保障、特約およびその他の保障をセグメントの形で契約に追加できます。 配分が存在しなければ、セグメントを変額年金契約に追加できません。
- 仮受金レコードの作成: OIPAでは仮受金レコードを使用して資金が追跡されます。資金をOIPAに移動またはOIPAから移動するすべてのアクティビティは、仮受金レコードに関連付ける必要があります。 仮受金レコードを作成する際には、クライアントと契約をレコードに結びつける必要があります。
- アクティビティの処理: アクティビティとは、契約、クライアントまたはプランに関して処理されるビジネス・イベントのことです。 最初のアクティビティが契約で処理されると、契約が有効ステータスになります。
ユニット・リンク契約のステージ