1人のユーザーについて、アクティブなデータベースからアクティブな別名テーブル名を取得します。
構文
ESS_FUNC_M EssGetAlias (
hCtx, pAliasName
);
パラメータ | データ型 | 説明 |
---|---|---|
hCtx |
ESS_HCTX_T |
APIコンテキスト・ハンドル。 |
pAliasName |
ESS_PSTR_T |
アクティブな別名テーブルに割り当てられている名前を受け取るポインタのアドレス。 |
備考
pAliasNameに対して割り当てられたメモリーは、EssFreeを使用して解放する必要があります。
戻り値
正常終了の場合、アクティブな別名テーブルの名前がpAliasNameに戻されます。
アクセス
この関数を使用するには、呼出し元がデータベースに対して少なくとも読取りアクセス権(ESS_PRIV_READ)を持っていて、EssSetActiveを使用してそのデータベースをアクティブなデータベースとして選択している必要があります。
例
ESS_FUNC_M ESS_GetAlias (ESS_HCTX_T hCtx, ESS_HINST_T hInst) { ESS_FUNC_M sts = ESS_STS_NOERR; ESS_STR_T AliasName; sts = EssGetAlias(hCtx, &AliasName); if(!sts && AliasName) { printf("AliasName: %s\r\n",AliasName); EssFree(hInst,AliasName); } return (sts); }
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