CのメインAPIパーティション関数

次の関数は、データベース上のパーティション操作を管理します。

関数

説明

EssPartitionApplyOtlChangeFile

メタデータの変更をファイルに適用するよう、サーバーに指示します。

EssPartitionApplyOtlChangeFileEx

メタデータの変更をファイルに適用するよう、サーバーに指示します。

EssPartitionApplyOtlChangeRecs

メタデータの変更をレコードに適用するよう、サーバーに指示します。

EssPartitionCloseDefFile

共有パーティションの定義ファイルを閉じます。

EssPartitionFreeDefCtx

共有パーティションのコンテキスト構造体の下に割り当てられたメモリーを動的に解放します。

EssPartitionFreeOtlChanges

ReadMetaChangeルーチンによって割り当てられたメモリーを解放します。

EssPartitionGetAreaCellCount

指定したスライス文字列内のセルの数を戻します。

EssPartitionGetList

現在選択されているデータベースが関与している、パーティション定義のリストを戻します。

EssPartitionGetOtlChanges

指定したソースからメタデータの変更を取り込みます。

EssPartitionGetReplCells

複製パーティションで識別されているすべてのデータ・セルを、ソース・データベースから選択したターゲット・データベースに複製します。

EssPartitionNewDefFile

設定された入力パラメータに基づいて、新しい共有パーティションの定義ファイルを作成して開きます。

EssPartitionOpenDefFile

既存の共有パーティションの定義ファイルを開きます。

EssPartitionPurgeOtlChangeFile

TimeStampパラメータで指定した時刻より前に行われた、メタデータの変更を除去します。

EssPartitionPutReplCells

複製パーティションで識別されているすべてのデータ・セルを、選択したソース・データベースからターゲット・データベースに複製します。

EssPartitionReadDefFile

複製パーティションで識別されているすべてのデータ・セルを、選択したソース・データベースからターゲット・データベースに複製します。

EssPartitionReadOtlChangeFile

メタ変更をファイルからメモリーに読み取ります。

EssPartitionReplaceDefFile

新しい共有パーティション・ファイルが送信済で、このデータベースの既存のファイルが置換されることをサーバーに通知します。

EssPartitionResetOtlChangeTime

2つのパーティション、ソースおよび宛先を取得します。ソース・パーティションの「前回のメタ変更」時刻を、宛先のパーティションの「前回のメタ変更」時刻に割り当てます。

EssPartitionValidateDefinition

指定されたパーティション定義の完全な検証を実行します。つまり、1つのパーティション定義のソース部分とターゲット部分を検証します。新しいパーティション定義および既存のパーティション定義を変更する際に役に立ちます。

EssPartitionValidateLocal

指定されたサーバー上の全パーティション定義の部分的な検証を実行します。たとえば、データベースの再構築後など、メタデータ変更の後にパーティション定義の有効性を確認するのに役に立ちます。

EssPartitionWriteDefFile

共有パーティション定義ファイルの現在のメモリー・バージョンをディスクに書き込みます。