実行プリファレンスは、Crystal Ballでシミュレーションを実行する方法を制御します。
実行プリファレンスを変更するには:
必要に応じて、前のシミュレーションをリセットします
。
Crystal Ballリボンの「実行プリファレンス」
を選択します。
「実行プリファレンス」ダイアログで、変更するプリファレンスが含まれるタブをクリックします:
試行プリファレンスの設定 - シミュレーションを停止するタイミング、つまり、試行回数、計算エラー、および精度コントロールを指定します。
サンプリング・プリファレンスの設定 - サンプリング・シード値、手法およびサンプル・サイズを設定します。
速度プリファレンスの設定 - 通常、デモ、最高速(使用可能な場合)のいずれの速度でシミュレーションを実行するかを決定し、追加の速度コントロールのオプションを設定します。
オプション・プリファレンスの設定 - 複数の実行プリファレンスを設定します。これには、感度データおよび仮定値を格納するかどうか、仮定相関をアクティブ化するかどうか、ユーザー・マクロを実行するかどうか、Crystal Ballのコントロール・パネルを開くかどうか、高度なアクセシビリティ設定をアクティブ化するかどうかが含まれます。
統計量プリファレンスの設定 - Crystal Ballでパーセンタイルを表示する方法および工程能力機能をアクティブ化する方法を決定します。
任意のタブで任意のプリファレンスを変更します。
「OK」をクリックします。
アクティブなタブ上の設定を元のデフォルトにリセットするには、「デフォルト」をクリックします。