APIでのレコードと属性値の表示
この項では、対話Webサービスを使用してデータ・ドメインのレコードとその属性値をリクエストする方法を説明します。
「レコード・リストの構成」
RecordListConfig
複合タイプを使用して、問合せから返されるレコードのリストの設定を構成します。
「RecordListの結果について」
問合せから返されるレコードは、
RecordList
要素に含まれます。
「大量のレコード・セットのページ操作」
多くのレコードが返される場合は、
Page
属性を使用して、表示するページを指定できます。
「大量のレコードの取得」
後でエクスポートできる大量のレコードを取得するには、対話Webサービスの
RecordListConfig
タイプの一部としてリクエストします。
「大量のレコードのエクスポート」
Endeca Serverには、レコードのバルク・エクスポート用の専用機能はありません。かわりに、索引のバージョンを固定して、このバージョンから大量のレコードを結果のページ操作によってリクエストできます。レコードはXML形式で返されるため、後処理ステップで解析する必要があります。
「属性値の表示」
レコードに割り当てられている属性値の表示を要求するリクエストを送信できます。
「レコード詳細の表示」
RecordDetailsConfig
タイプは、レコード詳細問合せの構成を定義します。
「レコード数の表示」
RecordCountConfig
タイプは、状態でのレコード数のカウントに使用されます。